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銀『塩』鐵道の夜

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銀『塩』鐵道の夜
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■□■□■□■□■サービス判の想い出アルバム■□■□■□■□■

愛する蒸機達が国鉄線上から姿を消して35年。とうとうカメラをデジタルに変えた。
さて、中学生のあの頃(←)から40年余りの銀塩一眼レフ時代の想い出をたどる、
アナログ鉄道写真の旅に出かけるとしよう・・・

Copyright (C) 2011-2018 銀『塩』鐵道の夜. All rights reserved.
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タイトル 日 時
後姿
後姿 テンダーの重油タンクに象徴される、虚飾のかけらもないパワーの権化。 ...続きを見る

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2018/09/21 08:13
川根の秋
川根の秋 刈入れが終わった、正しい日本の秋の風景。 ...続きを見る

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2018/09/18 07:28
秋陽陰影(3)
秋陽陰影(3) 片持ちの好ましい木製架線柱は、電化路線であることを忘れさせる。 ...続きを見る

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2018/09/14 08:13
ED70残照
ED70残照 国鉄蒸機が、本州から姿を消そうとしていた頃。 ...続きを見る

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2018/09/10 08:01
丹後のキューロク(2)
丹後のキューロク(2) 元大宮区所属のこのカマの機番は、荒川橋梁等がよく雑誌に登場した川越線の写真で見覚えがあった。その後西舞鶴区に転属し、主に宮津線で映画「すばらしい蒸気機関車」にも登場する網野までの区間貨物仕業を受け持っていたようだ。化粧煙突や関東の蒸機の特徴でもある煙室扉の砲金製ハンドル等のオリジナリティは既に失われていたものの、特筆すべきはC58や他のキューロクと共に夏季は海水浴臨の急行牽引機として駆り出されたことで、その勇姿は宮津線の定期客レの無煙化が成る直前の昭和45年夏も見られた。 ...続きを見る

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2018/09/06 08:13
湘南色の原風景
湘南色の原風景 昼間の新幹線に乗る機会があると、必ず車窓から目を凝らしてチェックする、篠原の大築堤。 ...続きを見る

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2018/09/02 08:27
過去“景”夏の北びわこ(20)
過去“景”夏の北びわこ(20) 主役の入線・連結を待ちわびた人、人、そしてまた人。 こうして見ると、スマホで撮影する人は疎か、携帯を構える姿さえ皆無なのが却って新鮮に思える。 ...続きを見る

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2018/08/28 08:20
ふるさと列車の記憶
ふるさと列車の記憶 SLイベント臨客の草分け的なこの列車の事を想う時、'70年代を想起させるボキャブラリーの中から 何故か必ずこの3つが結びつく。 ...続きを見る

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2018/08/24 08:21
「ゆぅトピア和倉」の夏(2)
「ゆぅトピア和倉」の夏(2) 和倉温泉でのお盆休みの思い出を乗せて、帰路を急ぐ雷鳥40号+ゆぅトピア和倉。 ...続きを見る

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2018/08/20 08:16
「ゆぅトピア和倉」の夏
「ゆぅトピア和倉」の夏 マキノの浜の夏は、今真っ盛り。 ...続きを見る

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2018/08/15 08:31
過去“景”夏の北びわこ(19)
過去“景”夏の北びわこ(19) こんなオーソドックスな立ち位置から撮ったのは、23年前のこの時だけかもしれない。 ...続きを見る

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2018/08/10 08:16
二両のハチロク
二両のハチロク 高校生になって物事の機微が少し分かるようになった訳ではないが、当たり前のように撮影禁止の大機関区や、加太越えのような有名撮影地の喧騒にはほとほとうんざりし、心は自然と離れていった。 ...続きを見る

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2018/08/06 08:20
過去“景”夏の北びわこ(18)
過去“景”夏の北びわこ(18) じりじりと、真夏のトップライトが照りつけて、自然と水辺が恋しくなる。 ...続きを見る

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2018/08/03 08:20
40年前の夏
40年前の夏 高原の夏・・・云々と、もっともらしい書き出しを考えてみても、後が続かない。 ...続きを見る

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2018/07/30 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 柘植 -
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 柘植 - 大築堤の先の狭くて路面が荒れた「酷道」25号線旧道も、土砂崩れによる四輪通行止めの影響で、この日はたまにバイク・ツーリングやサイクリングの小グループとすれ違う程度で、快適に柘植に抜けることができた。 ...続きを見る

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2018/07/24 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 大築堤(2)-
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 大築堤(2)- 当時の大築堤の難点は、メジャー過ぎて人が多かったこと。加えて保線用の車道や杭を並べたような柵もできたりして、SLブームが更に過熱した中学3年の頃になると、加太からは自然と足が遠のくようになってしまった。 ...続きを見る

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2018/07/20 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 大築堤 -
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 大築堤 - 加太越えのハイライトは何と言ってもキロポスト74、R300の大築堤。乗務員の間では高堤防という別称があったことは近年知ったが、当時の鉄道雑誌やSLファンの間では「加太の大築堤」で統一されていたように思う。 ...続きを見る

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2018/07/17 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 板屋 -
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 板屋 - 件の案内板がある屋渕川橋梁で上りのDCを撮影した後、次の下りの通過時間までかなり時間があるのに、近くでカメラを構えていた人達が撤収する気配がないので話しかけてみると、DD51が牽く回送列車が加太で上りDCと交換してすぐにやってくるという。これでようやくこの日のプチ混雑の謎が解けた。 ...続きを見る

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2018/07/12 08:18
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 加太 -
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 加太 - 山間の小駅、加太の風情は、跨線橋ができた以外はあの頃と同じだ。お寺のある広々とした柘植方の構内の佇まいも当時のままのように思える。 ...続きを見る

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2018/07/09 08:20
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 坊谷 -
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 坊谷 - 国道1号を左に折れて25号線旧道に入るとすぐに、法面の崩落で「二輪車と歩行者を除いて」通行止めの標識が目に入った。狭い道幅で普段はダンプの往来もある区間なので、生活道路である地元の人々には申し訳ないが、交通量が少ないのはかえって好都合だ。 ...続きを見る

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2018/07/05 08:22
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 関 -
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 関 - 梅雨の晴れ間。思い出したように不意に発生する愛馬の始動不良の原因も分かり、素人修理後の確認も兼ねて、ひとっ走りしてみたくなった。目的地は久しぶりにあそこに行ってみよう。標高もそれなりにあるので、少しは涼しいことを期待して・・・ ...続きを見る

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2018/07/02 08:16
北野畑の印象(2)
北野畑の印象(2) 元号が変わる頃になると、古き良き昭和の面影が色濃く残る谷汲線沿線でも、 ハッと息を呑むような光景に出会うことは稀だった。 ...続きを見る

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2018/06/28 08:21
赤い夜
赤い夜 赤い灯、赤い電車・・・タングステン光源が交差する、黒野の夜。 ...続きを見る

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2018/06/25 08:21
凸電の通い路(3)
凸電の通い路(3) 凸電の塒、彦根。草生すヤード、留置されたED315・・・ ...続きを見る

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2018/06/21 08:21
ナッパ服(3)
ナッパ服(3) 運行開始当時の「北びわこ」では、安全確認要員を含めた乗務員の方々は、 全員ナッパ服風の、肩章のある紺の制服を着用していた。 ...続きを見る

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2018/06/18 08:18
ボンネット特急の頃(6)
ボンネット特急の頃(6) クラクラと目眩がしそうな猛暑の中、C56単機による試運転が始まった。 ...続きを見る

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2018/06/13 08:21
和倉の朝(7)
和倉の朝(7) 延長したキャブ屋根が、中込区からの転属機であることを物語る、末っ子160号機の兄弟機。 束の間の斜光線に浮かび上がる、プロフィール。 ...続きを見る

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2018/06/08 08:23
番外編 「1週間前の“今日”へ」 - 看板に偽りあり -
番外編 「1週間前の“今日”へ」 - 看板に偽りあり - 昭和93年5月27日、1週間前の今日。43年前にも北の大地を彷徨っていた3人が、ひょんなことから今度は近江の地に集うことになった。そう、この日はC56160の本線運行最終日だったのだ。 ...続きを見る

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2018/06/03 06:08
凸電の通い路(2)
凸電の通い路(2) 近江鉄道の他の電機でも、もちろん駄目。 ...続きを見る

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2018/05/31 08:20
還らぬ旅路
還らぬ旅路 決して満たされることなく、空虚に過ぎゆくだけかに思えた蒸機全廃後の年月。 ...続きを見る

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2018/05/28 08:22

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