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zoom RSS 彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文(2) -

<<   作成日時 : 2017/03/22 08:24   >>

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これが、運炭路線としても万字線の分岐駅としてもその使命も終えた、この区間、そして志文駅の現実。

乗降客がたった1人だった苫小牧行のキハ40単行が、雪に埋もれていた道床に轍を残して走り去ると、
構内の点検・除雪をしていた作業員の方々の姿も既になく、再び完全な静寂が戻った・・・

【上】 すぐに望遠に付け替えて、発車した貨2460レを跨線橋の反対側の窓から狙うが、煙幕を張ってしまった
D51444[滝]はようやくこの位置で姿を現した。 / Minolta SR-T101 135mm F3.5 / Neopan SSS / Jul.'75

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【中】 同じく 跨線橋から追分方面を望む。走り去る1466D、日高色のキハ40 350番台であることも、
巻き込んでこびりついた雪で判らない。

【下】 今もなお存在感を示す跨線橋。一方で、蒸機時代の旧駅舎を思い出すことはできなかった。 

【中下共】 Nikon D5100 16-85mm F3.5-5.6 / Feb.'17
 【共通】 室蘭本線 志文

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