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銀『塩』鐵道の夜

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銀『塩』鐵道の夜
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■□■□■□■□■サービス判の想い出アルバム■□■□■□■□■

愛する蒸機達が国鉄線上から姿を消して35年。とうとうカメラをデジタルに変えた。
さて、中学生のあの頃(←)から40年余りの銀塩一眼レフ時代の想い出をたどる、
アナログ鉄道写真の旅に出かけるとしよう・・・

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タイトル 日 時
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張 - 蒸機終焉直前の最後の数日間、まるで何かに憑かれたかのように通い詰めたのが夕張だった。そんな特別な思い入れと思い出のある夕張が、10年程前の市の財政破綻に始まって、昨年には異例の廃線逆提案と、ここのところ暗い話題でしか全国版ニュースに登場しないのには、胸が痛む。 ...続きを見る

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2017/05/27 13:08
彼の地は今… SRT101北帰行 - 鹿ノ谷 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 鹿ノ谷 - 鹿ノ谷も、重厚な木造の跨線橋が印象的な駅だった。その跨線橋を渡ると夕張鉄道の蒸機の庫があったはずで、初めて渡道した昭和50年3月ならギリギリ間に合っていたのに、結局訪れることもないまま、春の訪れを待たずにキューロクどころか夕張鉄道そのものが、姿を消してしまった。 ...続きを見る

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2017/05/24 12:02
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢(2)- 清水沢は三菱大夕張鉄道の起点でもあり、広い構内を見渡せる跨線橋から沼ノ沢方を見ると、駅舎側のホームにセキを連結した混合列車が停まっていて、ダルマストーブの煙を燻らせていたものだ。 ...続きを見る

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2017/05/21 12:05
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢 - 弱々しい冬の夕陽は、いつの間にか山陰に飲み込まれようとしている。想像力をどれだけ豊かにしてみても、この場所があの広大な清水沢のヤードの成れの果てとは、俄には信じられなかった。 ...続きを見る

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2017/05/18 08:22
彼の地は今… SRT101北帰行 - 沼ノ沢 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 沼ノ沢 - 沼ノ沢は、北炭真谷地専用線の事が記憶に残っている駅だ。42年前のあの日、夕張線では煙モクモクのありきたりの走行写真しか撮れず、自己嫌悪気味になって沼ノ沢に来てみると、何やら駅前に人だかりができていて騒がしい。何事かと聞いてみると、専用線で映画のロケが行われているという。 ...続きを見る

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2017/05/15 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山(2)- この駅での下り列車と言えば、やはり思い浮かぶのは給水塔と絡めた発車シーン。今でこそ、もっと色んなアングルで撮っておけばよかったと思うのは、何も紅葉山に限ったことではないが、あの年は三回も渡道したというのに、何故かこの給水塔はたった一度しか撮っていない・・・ ...続きを見る

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2017/05/12 08:23
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山 - 紅葉山も、蒸機時代は訪れた人が多い駅だろう。追分方からは広い構内を俯瞰できたし、夕張川に沿って長大なセキ牽くギースルも捨て難かった。それに硬派の鉄ちゃんは、蒸機撮影の合間を見て登川支線の乗りつぶしというパターンもあったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2017/05/09 08:28
彼の地は今… SRT101北帰行 - 滝ノ上 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 滝ノ上 - 川端から歩いたのか、それとも滝ノ上からだったのか、今となってはよく思い出せないが、何度も夕張川を渡る川端-滝ノ上間は、夕張線随一とも言える風光明媚な区間で、珍しくリピートもした撮影地だった。 ...続きを見る

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2017/05/06 23:55
彼の地は今… SRT101北帰行 - 川端 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 川端 - 追分からは、夕張へ向かうことにした。廃線が決定的となってしまった夕張支線の訪問は今回の旅の大義でもあるのだが、石勝線と名を変えた区間が存続し昔日の夕張線を偲ぶよすがとなるのは、せめてもの救いだろうか。 ...続きを見る

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2017/05/03 09:35
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分 - 追分はとりわけセンチメンタルな場所だ。 さよなら225レの牽引を翌日に控えたC57135の回送を兼ねた228レを見送った駅。 その室蘭線から煙が途絶えた後も、夕張線のデゴイチ達の最後の牙城となった庫。 そして、最後の最後まで残った入換のキューロク達との逢瀬の地・・・ ...続きを見る

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2017/04/30 09:11
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内(2)- 人の気配が感じられない炭住跡を目の当たりにしたり、暗い印象が拭えない幌内。しかし、ちょっぴり嬉しい発見もあった。旧幌内支線は結構な急勾配のはずなのに、いつの間にやらほぼ全区間をトロッコで往復運転体験ができるようになっている。もちろん冬期は不可、雪のない時期に再訪するとしよう。 ...続きを見る

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2017/04/28 07:42
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内 - 旧三笠駅がクロフォード公園で、旧幌内駅は三笠鉄道記念館・・・何ともややこしいが、「三笠鉄道村」はこの2つの旧幌内支線の起点・終点の総称ということだそうだ。 ...続きを見る

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2017/04/26 08:36
彼の地は今… SRT101北帰行 - 三笠(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 三笠(2)- 旧三笠駅はクロフォード公園と呼ばれる立派な公園として整備されている。この旅では初めての廃線・廃駅訪問ということになるが、冬季閉鎖中で雪に埋もれた園内の跨線橋等の施設や車両を間近に見ることは叶わなかった。 ...続きを見る

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2017/04/24 08:25
彼の地は今… SRT101北帰行 - 三笠 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 三笠 - 室蘭線に沿って車を走らせていると、懐かしい地名の案内標識が次々と目に飛び込んでくる。そんな中から、栗山で信号待ちの際に「三笠」の二文字が目に留まった。「行ってみるか・・・」 ...続きを見る

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2017/04/22 12:06
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(5)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(5)- さて、岩見沢方はというと、線路が進行方向に向かって右へ回り込んでいるため、中継信号機が設置されている。 ...続きを見る

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2017/04/20 08:12
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(4)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(4)- 美しく弧を描いたレイアウトの栗丘を往き交う蒸機達の姿は今も印象に残っているが、栗山トンネルの崩落が駅の様相を一変させてしまったのだろう、交換駅としての機能を失った下りホームは跨線橋が封鎖されて渡ることさえできず、その惨状は目を覆わんばかり・・・ ...続きを見る

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2017/04/18 08:22
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 横屋
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 横屋 知る人ぞ知る、C11重連が走る樽見線。その最大の見せ場は、東大垣-横屋間にある揖斐川橋梁前後の25‰の大築堤。但し、セメント工場が休みで荷の少ない日曜日にしか撮影に行けなかったこともあって、その大築堤で重連のスジを待っていても、やってくるのはいつも単機牽引ばかり。それに日曜日だというのにファンにも出会わなかった。 ...続きを見る

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2017/04/16 01:23
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(3)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(3)- 階段を上がってホームに出るや否や「あっ、やってしまった!」と思った。拙blog「40年前の・・・」にも既出で、それまで岩見沢行223レの発車シーンだとばかり思い込んでいた景色が反対方向の追分方に広がっていて、太陽の位置も同じ。とすると、C5738が牽くあの列車は自分が乗ってきた223レではなく、その後の上り列車ということか・・・ ...続きを見る

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2017/04/13 08:23
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘(2)- 建て替えられてしまって味気なくなった駅舎を通り抜けると、ガランとした空間の中に見覚えのある階段を見つけた。ホームへの唯一の出入口というのに、雪面に残された足跡が僅かなのが寂しい。 ...続きを見る

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2017/04/11 08:25
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗丘 - ここまで、どちらかと言うと極めて私的な偏向的撮影地ばかり再訪している感があるが、それらの駅とは対極的なのが栗丘だ。実を言うと、栗丘にはあまりいい思い出がない。人が多かったのと、ろくな写真が撮れていないのがその理由なのだが、誰もが挙って下車した有名撮影地の現在もそれはそれで興味深いので、R234を再び岩見沢方面に車を走らせることにする。 ...続きを見る

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2017/04/09 09:05
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁(4)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁(4)- 麓のあの赤い腰折れ屋根の農家の辺りから小径をえっちらおっちら登ると、スキー場からこの雄大な景色が満喫できた。きっと、寝っ転がって松山千春の「大空と大地の中で」を、ひとり口ずさんでいたに違いない!と思ったが、松山千春のデビューは思いの外蒸機全廃後だった。 ...続きを見る

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2017/04/07 09:05
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁(3)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁(3)- 今は標準だけしかSRマウントのレンズを所有していないので、せっかく連れてきたのに今回なかなか出番がないミノルタだが、由仁でどうしても確かめたいと思っていた、その55mmレンズで撮った42年前のシーンがあった。 ...続きを見る

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2017/04/05 08:23
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁(2) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁(2) - 由仁は、由仁夕張川橋梁のある栗山方も反対側の古山方も俯瞰三昧だったのに加えて、広い構内を横断する歩道橋もあったので駅でのスナップにも向いていて、当時室蘭本線では一番時間を過ごした場所だったかもしれない。 ...続きを見る

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2017/04/03 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁 - 栗シリーズのトップバッター栗沢には少々長居し過ぎてしまったこともあり、岩見沢から南下を始めたばかりだというのに早くも感傷的“各駅停車”の様相を呈してきてキリがないので、取り敢えず隣の栗丘は後でゆっくり訪れることにして、その次の栗山はパスすることにした。 ...続きを見る

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2017/04/01 09:12
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(4) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(4) - しっとりと雨に濡れる栗沢。駅の線路有効長を使い切ってしまわんばかりの長大な空セキ・トラと、上りコンテナの離合シーンは、現在のキハ40単行や2連の寂しいスジと比べると、まさに隔世の感がある。 ...続きを見る

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2017/03/30 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(3) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(3) - 実はこの旅、ゆっくり準備をしている間もなくバタバタと出発したこともあって、蒸機時代の画を十分脳裏に焼き付けてから行った訳ではなかった。というわけで40年以上前の記憶だけに頼った結果、現地で当時の事を思い出せないことも何回かあった。栗沢駅もそんな場所のひとつ。しかし、旅から戻って当時のネガを調べ直してみると、この駅でも結構撮っていたことが分かった。 ...続きを見る

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2017/03/28 08:27
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(2) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(2) - 栗沢と言えば、列車内からのロケハンで気になっていた場所が、お地蔵さんの他に当時もう一箇所あった。立派な山門のお寺で、同じくさよなら225レの前日12月13日にやっと撮影できたのだが、悪い予感は当たるもので、来る列車来る列車ことごとくDL牽引。唯1本下りの貨物を牽くDD51が廃車回送のD51を次位に従えて通過していっただけで、結局その日が最初で最後の撮影となってしまった。 ...続きを見る

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2017/03/26 10:02
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢 - 志文で上り1466Dを見送った後、駅の時刻表を見ると、すぐに下り岩見沢行がやってくるではないか。間隔が2-3時間は空くのがザラの現在の室蘭本線のスジでは、これは貴重だ。さてこの辺りだと何処で撮ろうかと考えてすぐに頭に浮かんだのは、C57135牽引さよなら225レが走る前日の昭和50年12月13日に彷徨った、隣駅の栗沢。 ...続きを見る

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2017/03/24 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文(2) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文(2) - これが、運炭路線としても万字線の分岐駅としてもその使命も終えた、この区間、そして志文駅の現実。 ...続きを見る

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2017/03/22 08:24
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文 - 「いつ新しい駅舎になったんですか?」 雪の中、岩見沢駅まで迎えに来てくれたレンタカー会社の若いスタッフに聞いてみた。「もう10年近く経つと思います。前の駅は火事で焼けてしてしまって、長い間プレハブの仮駅舎のままでした。」予想だにしていなかった返答に愕然とする。「えっ?追分機関区だけでなく、岩見沢駅までも・・・」 言葉を飲み込み、気を取り直して手続きを済ませると、追分方面へと車を走らせる。 ...続きを見る

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2017/03/20 12:05

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