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銀『塩』鐵道の夜

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銀『塩』鐵道の夜
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■□■□■□■□■サービス判の想い出アルバム■□■□■□■□■

愛する蒸機達が国鉄線上から姿を消して35年。とうとうカメラをデジタルに変えた。
さて、中学生のあの頃(←)から40年余りの銀塩一眼レフ時代の想い出をたどる、
アナログ鉄道写真の旅に出かけるとしよう・・・

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タイトル 日 時
北びわこ、重連の頃(17)
北びわこ、重連の頃(17) 春近しを思わせる日没前の柔らかい光の中、一日の仕業を無事終えて、足取りも軽く・・・ ...続きを見る

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2017/02/27 08:01
過去“景”冬の北びわこ(3)
過去“景”冬の北びわこ(3) 日本最古の旧駅舎に負けず劣らず、少し前まではこんな趣きある現役跨線橋の情景が見られた・・・ ...続きを見る

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2017/02/24 08:04
薄雪の中在家(2)
薄雪の中在家(2) 信号場で出会った臨単の事などすっかり忘れかけていた時、突然「鉄道ファン」増刊号の ダイヤに載っていない下りの団臨が、オールグリーンのお座敷編成で猛然と登ってきた。 ...続きを見る

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2017/02/21 07:16
北びわこ、重連の頃(16)
北びわこ、重連の頃(16) 昔ながらの跨線橋と逆機の重連を絡めて、交直接続の頃を再現してみたいと思ったが、 何かがおかしい。そう、あまりにも構内がガランとしているのだ。 ...続きを見る

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2017/02/15 08:25
朱鞠内の印象
朱鞠内の印象 −23℃の朝。キハのエキゾーストノートが遠ざかると、後に残るのはただひたすら静寂のみ・・・ ...続きを見る

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2017/02/12 12:05
薄雪の中在家
薄雪の中在家 煙室扉の前に載っかっている雪塊は、雪ダルマの残骸だろうか? ...続きを見る

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2017/02/09 08:20
中山宿冬景(2)
中山宿冬景(2) 地を這う煙はのたうち回る大蛇の如く、隧道を抜けてなお続く苦闘。 ...続きを見る

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2017/02/06 08:23
過去“景”冬の北びわこ(2)
過去“景”冬の北びわこ(2) 蒸気機関車の迫力を、文字通り手に取るように体感できる特等席。 ...続きを見る

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2017/02/03 08:21
水上幻冬(10)
水上幻冬(10) 豹変と表現した方が的確かもしれない。初めて水上を訪れた早春、 思わずあの有名な一節を思い出した。 ...続きを見る

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2017/01/31 08:22
出会い
出会い 何故かホッとして、気持ちが落ち着く色だと思うのは、 ファインダー越しの付き合いが長かったからだろうか。 ...続きを見る

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2017/01/28 08:03
寒村を往く
寒村を往く この町のことを寒村などと言ったら、きっと叱られることだろう。 ...続きを見る

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2017/01/25 08:23
ナイトトレイン
ナイトトレイン 毎年今頃は、ナイトトレインにあれこれ思いを巡らす時期。 ...続きを見る

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2017/01/22 12:07
過去“景”冬の北びわこ
過去“景”冬の北びわこ その大動輪の躍動を、遮る人工物などなく堪能できたあの頃。 ...続きを見る

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2017/01/19 21:08
冬の庫(4)
冬の庫(4) エクタクローム再販の報に驚いていたら、今度はコダクローム復活の噂も。 ...続きを見る

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2017/01/16 07:41
中山宿冬景
中山宿冬景 蒼白く険しき峠路。かじかむ指先、待ちわびた瞬間・・・ ...続きを見る

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2017/01/13 23:26
夜汽車北へ
夜汽車北へ イメージしたのは、北へ向かうハドソン。20系寝台特急「はくつる」か・・・ ...続きを見る

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2017/01/10 18:08
6th Anniversary 撮影余話(3)
6th Anniversary 撮影余話(3) 2016年にUPした中から、先ず1974年の七尾線現役時代を、そしてその15年後1989年の復活運転をピックアップしてC56の思い出を振り返りましたが、最後の今回はそれから更に20年後のカットを選びました。デジイチに奥手だったため、ちょうど銀塩一眼レフ使用の末期で、この銀塩画ブログに登場し得るのもこの頃の写真までということになります。 ...続きを見る

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2017/01/07 12:26
6th Anniversary 撮影余話(2)
6th Anniversary 撮影余話(2) 能登のポニー最後の冬から15年後、信じられないことが起こりました。前の年に単機で「ときめき」号を牽いて和倉までは来ていた梅小路のC56160が、C571と重連で穴水まで入線するというのです。それも雪が十分期待できる2月の建国記念の日の連休に。七尾以北にC57との重連が走るなどというのは、国鉄時代の線路規格のイメージから半信半疑でしたが、思い出の場所・能登中島駅前の高台の高校は、ともかく再訪してみたいと思いました。 ...続きを見る

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2017/01/04 08:36
6th Anniversary 撮影余話(1)
6th Anniversary 撮影余話(1) このブログを始めたのはちょうど6年前の元旦のことですが、きっかけの一つがRail Magazine誌前編集長名取紀之氏の名物ブログ「編集長敬白」の「32年前の“今日”へ -1974年北海道の旅-」の記事であることは、以前にも書きました。その「編集長敬白」が年末を以て終了というサプライズで幕を閉じた2016年。ブログ終了の理由が名取氏の定年退職と知って、これまたビックリ。ということは全くの同い年、当然ながら定年もほぼ同じタイミングです。 ...続きを見る

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2017/01/01 08:11
水上幻冬(9)
水上幻冬(9) 師走の都心の雑踏から逃れて、ちょっと足を延ばせば、そこはもう別世界。 ...続きを見る

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2016/12/29 07:51
重連夕景(7)
重連夕景(7) 一歩ずつ踏みしめるような、二両の異径動輪の歩調に合わせて 慎重にシリンダーから排出されるドレイン。 ...続きを見る

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2016/12/26 08:26
あすなろの峠路(4)
あすなろの峠路(4) クリスマスイブから降り続いた予想外の大雪で、峠のアスナロの木立も すっかりクリスマスツリーに変身。 ...続きを見る

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2016/12/23 12:11
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 加太
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 加太 45年前の“今日”、昭和46年12月19日。まだ真っ暗な草津で東海道線から乗り継いだのは草津線の始発722レ。おそらく大半が京都・大阪方面からなのだろう、D51654[奈]の次位の旧客のボックスは既に多くのSLファンで埋まっている。この日は、言わば加太のリターンマッチ。何故なら初めての加太撮影行は、友人Ic君が寝坊して2時間以上も現着が遅れてしまったのだ。今回はIb君とのコンビで、彼はちゃんと早朝4時の待ち合わせに来てくれて、予定通りの列車に乗ることができたというわけだ。 ...続きを見る

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2016/12/19 08:16
庫の構図、七尾(12)
庫の構図、七尾(12) 細身のボイラからはみ出しそうな、大きな形式入り赤ナンバーが特徴の七尾区の 124号機も、テンダ側は普通のプレートなのが惜しい。 ...続きを見る

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2016/12/17 12:23
永遠の12月(3)
永遠の12月(3) あっという間に室蘭線を席巻してしまったDD51の影に怯えていた、あの12月。 ...続きを見る

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2016/12/14 08:22
重連夕景(6)
重連夕景(6) 二条の狼煙が構内を覆い、長笛二声が続く。 ...続きを見る

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2016/12/11 12:07
重連夕景(5)
重連夕景(5) 確かあの頃は、初代Velviaの増感が流行っていたように思う。 ...続きを見る

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2016/12/08 08:21
D51264の肖像
D51264の肖像 その音、熱気、匂い、電気機関車にはない無骨で重厚な独特の雰囲気。 それら全ての圧倒的な存在感に、瞬時に虜になった。 ...続きを見る

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2016/12/05 08:18
星降る宵
星降る宵 一日の仕業を終えた大井川の蒸機達は、火を落とすや否や、あっさりと 実にあっさりと眠りに落ちる。 ...続きを見る

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2016/12/02 08:21
大代川暮色
大代川暮色 朝な夕な、大代川で繰り広げられた、詩情溢れるシーン。 ...続きを見る

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2016/11/29 08:18

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