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銀『塩』鐵道の夜

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銀『塩』鐵道の夜
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■□■□■□■□■サービス判の想い出アルバム■□■□■□■□■

愛する蒸機達が国鉄線上から姿を消して35年。とうとうカメラをデジタルに変えた。
さて、中学生のあの頃(←)から40年余りの銀塩一眼レフ時代の想い出をたどる、
アナログ鉄道写真の旅に出かけるとしよう・・・

Copyright(C) 2011-2017 銀『塩』鐵道の夜. All rights reserved.
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タイトル 日 時
憎めないヤツ
憎めないヤツ 超有名撮影地も、この時期の築堤は草ぼうぼうで、午後は秀峰も霞んでよく見えない。 それでも、ワラとワフだけを従えたチビロコは、十分フォトジェニック・・・ ...続きを見る

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2017/07/24 08:20
北びわこ、試運転の夏
北びわこ、試運転の夏 単機による試運転が終わると、同じスジで12系客車を連結した本格的な試運転が 始まった。ヘッドマークがなく、今ほど金ピカ厚化粧ではないのも好ましい。 ...続きを見る

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2017/07/21 08:20
威風堂々
威風堂々 104レ 急行「ニセコ1号」到着。牽引機は変われど、山線のヌシの風格は変わらない・・・ ...続きを見る

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2017/07/18 08:20
森と湖に抱かれて(2)
森と湖に抱かれて(2) あっちにもこっちにも、可愛らしいプラチナブロンドの髪のかたぐるまが、ニョキニョキ。 ...続きを見る

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2017/07/15 12:07
凛 惚れ惚れするほど凛々しく逞しく、そして美しい。飾らない機能美の極致。 ...続きを見る

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2017/07/12 08:15
森と湖に抱かれて
森と湖に抱かれて 終着駅の木陰では、洋の東西を問わないお決まりのショータイム中。 ...続きを見る

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2017/07/09 12:06
大代川暮色(2)
大代川暮色(2) 柔らかな光に包まれた大代川。炭庫の石炭も心細くなってきた頃、終点金谷へ向けて最後の力走・・・ ...続きを見る

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2017/07/06 08:19
奥越に汽笛再び(14)
奥越に汽笛再び(14) このカマとこの路線の組み合わせでこそ、平成の世に再現できた普段着のシーン。 ...続きを見る

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2017/07/03 08:20
宵の頃(2)
宵の頃(2) 時折り響くコンプレッサーの排気、そしてタービン発電機の連続音を、混成DCの騒々しい機関音が掻き消す。 ...続きを見る

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2017/06/30 08:25
みまさかの煙(3)
みまさかの煙(3) その去就が気になるポニー。「やまぐち」や「北びわこ」のスーパーサブもいいが、もし走り続けてくれるなら、日本各地のまだ見ぬ原風景へと誘ってくれた、あの90年代の神出鬼没の走りこそが相応しい役割だと思う。 ...続きを見る

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2017/06/27 08:25
June Doubleheader(6)
June Doubleheader(6) レトロで新しい・・・。新しい客車、そして新しい機関車で始まる、新たなドラマの開幕間近。 ...続きを見る

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2017/06/24 09:02
彼の地は今… SRT101北帰行 - 完 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 完 - 随分長く滞在したかのような印象を持たれたかもしれないが、40年以上前の懐かしい「彼の地」との再会の旅は、実はたった数日間だけの、慌ただしい旅だった。その最後の夜、離道前日の宿泊地は千歳にした。ご他聞に漏れず、軟弱にも空路帰途に就くためだが、もうひとつの理由はふと成吉思汗を食べたくなったから。千歳ほどの街なら、それほど苦労せずに見つけられるだろうと思ったのだ。 ...続きを見る

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2017/06/21 08:20
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分(4)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分(4)- 41年前のキューロクとの惜別の夜を振り返りたかったこともあるが、追分に宿泊したのには、もうひとつ理由があった。D51241との再会・・・あの年の12月、241号機は特別意識はしていなかったし、むしろ最後まで残ったナメクジ70号機や、苗穂工場最終出場機603号機を好んで撮影していた。 ...続きを見る

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2017/06/17 13:09
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分(3)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分(3)- 初めて渡道した昭和50年3月、雪と蒸機はこれが見納めと覚悟を決めていたが、天は我に味方せり!秋頃までと言われていた本線のさよなら運転が結局は年末の降雪期まで延び、更には入換のキューロクが翌年3月まで残るという奇跡が起きたのだ。 ...続きを見る

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2017/06/13 08:30
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分(2)- 青函連絡船に始まって、室蘭本線、幌内線、夕張線と、想い出の地を駆け足で訪ねてきた今回の旅もそろそろ終わりに近づいてきた。蒸機時代に泊まった記憶はあまりないが、この日は追分で宿をとることにして、駅前のビジネスホテルに投宿した。すぐ近くに安平町営の浴場施設があるのも好都合だ。 ...続きを見る

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2017/06/10 18:34
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張(4)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張(4)- 詰所の入口には、「追分機関区 夕張駐泊所」と書かれた木札が掲げてあった。2線の矩形庫とターンテーブル、給水塔、ピットがあるだけの、これといった特徴もない駐泊所だったが、本線蒸機全廃目前の最後の数日間、入り浸りでお世話になったのが、此処だった。 ...続きを見る

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2017/06/07 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張(3)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張(3)- 多くの貨物側線や巨大な炭鉱施設群を有する広大な構内とは対照的に、炭都夕張の玄関口は単式ホームのみの質素な線路配置の駅だった。 ...続きを見る

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2017/06/04 09:36
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張(2)- 夕張の象徴、北炭の社紋が冠された巨大なホッパービンが建ち並ぶ構内を、目前に迫った運命の日を知ってか知らでか、デゴイチ達はいつものように忙しく行き交っていた。 ...続きを見る

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2017/05/31 08:26
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 夕張 - 蒸機終焉直前の最後の数日間、まるで何かに憑かれたかのように通い詰めたのが夕張だった。そんな特別な思い入れと思い出のある夕張が、10年程前の市の財政破綻に始まって、昨年には異例の廃線逆提案と、ここのところ暗い話題でしか全国版ニュースに登場しないのには、胸が痛む。 ...続きを見る

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2017/05/27 13:08
彼の地は今… SRT101北帰行 - 鹿ノ谷 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 鹿ノ谷 - 鹿ノ谷も、重厚な木造の跨線橋が印象的な駅だった。その跨線橋を渡ると夕張鉄道の蒸機の庫があったはずで、初めて渡道した昭和50年3月ならギリギリ間に合っていたのに、結局訪れることもないまま、春の訪れを待たずにキューロクどころか夕張鉄道そのものが、姿を消してしまった。 ...続きを見る

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2017/05/24 12:02
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢(2)- 清水沢は三菱大夕張鉄道の起点でもあり、広い構内を見渡せる跨線橋から沼ノ沢方を見ると、駅舎側のホームにセキを連結した混合列車が停まっていて、ダルマストーブの煙を燻らせていたものだ。 ...続きを見る

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2017/05/21 12:05
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 清水沢 - 弱々しい冬の夕陽は、いつの間にか山陰に飲み込まれようとしている。想像力をどれだけ豊かにしてみても、この場所があの広大な清水沢のヤードの成れの果てとは、俄には信じられなかった。 ...続きを見る

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2017/05/18 08:22
彼の地は今… SRT101北帰行 - 沼ノ沢 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 沼ノ沢 - 沼ノ沢は、北炭真谷地専用線の事が記憶に残っている駅だ。42年前のあの日、夕張線では煙モクモクのありきたりの走行写真しか撮れず、自己嫌悪気味になって沼ノ沢に来てみると、何やら駅前に人だかりができていて騒がしい。何事かと聞いてみると、専用線で映画のロケが行われているという。 ...続きを見る

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2017/05/15 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山(2)- この駅での下り列車と言えば、やはり思い浮かぶのは給水塔と絡めた発車シーン。今でこそ、もっと色んなアングルで撮っておけばよかったと思うのは、何も紅葉山に限ったことではないが、あの年は三回も渡道したというのに、何故かこの給水塔はたった一度しか撮っていない・・・ ...続きを見る

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2017/05/12 08:23
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 紅葉山 - 紅葉山も、蒸機時代は訪れた人が多い駅だろう。追分方からは広い構内を俯瞰できたし、夕張川に沿って長大なセキ牽くギースルも捨て難かった。それに硬派の鉄ちゃんは、蒸機撮影の合間を見て登川支線の乗りつぶしというパターンもあったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2017/05/09 08:28
彼の地は今… SRT101北帰行 - 滝ノ上 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 滝ノ上 - 川端から歩いたのか、それとも滝ノ上からだったのか、今となってはよく思い出せないが、何度も夕張川を渡る川端-滝ノ上間は、夕張線随一とも言える風光明媚な区間で、珍しくリピートもした撮影地だった。 ...続きを見る

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2017/05/06 23:55
彼の地は今… SRT101北帰行 - 川端 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 川端 - 追分からは、夕張へ向かうことにした。廃線が決定的となってしまった夕張支線の訪問は今回の旅の大義でもあるのだが、石勝線と名を変えた区間が存続し昔日の夕張線を偲ぶよすがとなるのは、せめてもの救いだろうか。 ...続きを見る

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2017/05/03 09:35
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 追分 - 追分はとりわけセンチメンタルな場所だ。 さよなら225レの牽引を翌日に控えたC57135の回送を兼ねた228レを見送った駅。 その室蘭線から煙が途絶えた後も、夕張線のデゴイチ達の最後の牙城となった庫。 そして、最後の最後まで残った入換のキューロク達との逢瀬の地・・・ ...続きを見る

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2017/04/30 09:11
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内(2)-
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内(2)- 人の気配が感じられない炭住跡を目の当たりにしたり、暗い印象が拭えない幌内。しかし、ちょっぴり嬉しい発見もあった。旧幌内支線は結構な急勾配のはずなのに、いつの間にやらほぼ全区間をトロッコで往復運転体験ができるようになっている。もちろん冬期は不可、雪のない時期に再訪するとしよう。 ...続きを見る

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2017/04/28 07:42
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 幌内 - 旧三笠駅がクロフォード公園で、旧幌内駅は三笠鉄道記念館・・・何ともややこしいが、「三笠鉄道村」はこの2つの旧幌内支線の起点・終点の総称ということだそうだ。 ...続きを見る

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2017/04/26 08:36

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