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銀『塩』鐵道の夜

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銀『塩』鐵道の夜
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■□■□■□■□■サービス判の想い出アルバム■□■□■□■□■

愛する蒸機達が国鉄線上から姿を消して35年。とうとうカメラをデジタルに変えた。
さて、中学生のあの頃(←)から40年余りの銀塩一眼レフ時代の想い出をたどる、
アナログ鉄道写真の旅に出かけるとしよう・・・

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タイトル 日 時
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(4) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(4) - しっとりと雨に濡れる栗沢。駅の線路有効長を使い切ってしまわんばかりの長大な空セキ・トラと、上りコンテナの 離合シーンは、現在のキハ40単行や2連の寂しいスジと比べると、まさに隔世の感を禁じ得ない。 ...続きを見る

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2017/03/30 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(3) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(3) - 実はこの旅、ゆっくり準備をしている間もなくバタバタと出発したこともあって、蒸機時代の画を十分脳裏に焼き付けてから行った訳ではなかった。というわけで40年以上前の記憶だけに頼った結果、現地で当時の事を思い出せないことも何回かあった。栗沢駅もそんな場所のひとつ。しかし、旅から戻って当時のネガを調べ直してみると、この駅でも結構撮っていたことが分かった。 ...続きを見る

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2017/03/28 08:27
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(2) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢(2) - 栗沢と言えば、列車内からのロケハンで気になっていた場所が、お地蔵さんの他に当時もう一箇所あった。立派な山門のお寺で、同じくさよなら225レの前日12月13日にやっと撮影できたのだが、悪い予感は当たるもので、来る列車来る列車ことごとくDL牽引。唯1本下りの貨物を牽くDD51が廃車回送のD51を次位に従えて通過していっただけで、結局その日が最初で最後の撮影となってしまった。 ...続きを見る

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2017/03/26 10:02
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢 - 志文で上り1466Dを見送った後、駅の時刻表を見ると、すぐに下り岩見沢行がやってくるではないか。間隔が2-3時間は空くのがザラの現在の室蘭本線のスジでは、これは貴重だ。さてこの辺りだと何処で撮ろうかと考えてすぐに頭に浮かんだのは、C57135牽引さよなら225レが走る前日の昭和50年12月13日に彷徨った、隣駅の栗沢。 ...続きを見る

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2017/03/24 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文(2) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文(2) - これが、運炭路線としても万字線の分岐駅としてもその使命も終えた、この区間、そして志文駅の現実。 ...続きを見る

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2017/03/22 08:24
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文 - 「いつ新しい駅舎になったんですか?」 雪の中、岩見沢駅まで迎えに来てくれたレンタカー会社の若いスタッフに聞いてみた。「もう10年近く経つと思います。前の駅は火事で焼けてしてしまって、長い間プレハブの仮駅舎のままでした。」予想だにしていなかった返答に愕然とする。「えっ?追分機関区だけでなく、岩見沢駅までも・・・」 言葉を飲み込み、気を取り直して手続きを済ませると、追分方面へと車を走らせる。 ...続きを見る

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2017/03/20 12:05
彼の地は今… SRT101北帰行 - 岩見沢(2) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 岩見沢(2) - 「いわみざーわ、いわみぃざぁ〜わぁ、岩見沢 岩見沢です。」独特な節回しの到着アナウンスとあの活気はどこにいってしまったのだろう。ガランとした岩見沢一区跡を望む7番ホームから、跨線橋を渡り改札口に向かう。ところが、偶然にも短い編成同士の見覚えのある光景を目の当たりにする。デジャヴ・・・C57こそいるはずがないが、今目の前で展開されているのは、まさにあの夜の再現ではないか。急いでザックからミノルタを取り出して、手持ちでシャッターを切る。 ...続きを見る

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2017/03/18 08:22
彼の地は今… SRT101北帰行 - 岩見沢 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 岩見沢 - 北斗19号から札幌でスーパーカムイ43号へと乗り継ぎ、1日目は旭川泊。せっかくなのでと、ちょっぴり欲が出て翌日は約17年ぶりに宗谷ラッセルの撮影に充てることにした。ところが、C11171の不具合による冬の湿原号の牽引機変更の影響もあるのだろうか、平日というのに結構な人出。週末は更に混雑することが予想され、早めに切り上げて本来の目的である私的感傷旅行に戻ることにする。 ...続きを見る

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2017/03/16 08:24
彼の地は今… SRT101北帰行 - 函館(2) -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 函館(2) - 1時間余り船内で過ごしただろうか、操舵室などには全く興味がなく、専ら船室やデッキ、乗船口のタラップ等々で、40年余り前の「3時間50分の旅」の記憶の糸を手繰るための時間だったように思う。 ...続きを見る

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2017/03/14 08:21
彼の地は今… SRT101北帰行 - 函館 -
彼の地は今… SRT101北帰行 - 函館 - はやぶさ11号は、さしたる感動もなくあっけなく青函トンネルを抜けた。 海峡を渡る儀式にこだわってみたものの、これでは拍子抜けだ。それよりも、盛岡を過ぎて一気にガラガラになったJR北海道の看板列車の乗車率の方が心配になってくる。東京からわざわざ4時間かけて行く人は少数派なのだろう。 ...続きを見る

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2017/03/12 09:06
彼の地は今… SRT101北帰行
彼の地は今… SRT101北帰行 いよいよ定年退職が迫った2月のある日、カレンダーを眺めていると、エアポケットのように週末を挟んで会議等の予定がない日が何日かあった。「これはもう行くしかない・・・」 職場の同僚や上司の迷惑も顧みず半ば強引にこう決めると、諦めかけていたあるプランを実行に移すことにした。 ...続きを見る

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2017/03/10 08:22
北びわこ、重連の頃(18)
北びわこ、重連の頃(18) 芽吹きの築堤を駆ける、3月の重連。春も駆け足、すぐそこに・・・ ...続きを見る

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2017/03/08 08:03
過去“景”冬の北びわこ(4)
過去“景”冬の北びわこ(4) 鬼気迫る力行。アップテンポなドラフトと重々しい汽笛が、湖北の寒空に響く・・・ ...続きを見る

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2017/03/05 09:24
無限の刻
無限の刻 騒々しいDE15のアイドリング音でさえ、まるで荘厳な序曲のようだ。 ...続きを見る

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2017/03/02 07:46
北びわこ、重連の頃(17)
北びわこ、重連の頃(17) 春近しを思わせる日没前の柔らかい光の中、一日の仕業を無事終えて、足取りも軽く・・・ ...続きを見る

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2017/02/27 08:01
過去“景”冬の北びわこ(3)
過去“景”冬の北びわこ(3) 日本最古の旧駅舎に負けず劣らず、少し前まではこんな趣きある現役跨線橋の情景が見られた・・・ ...続きを見る

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2017/02/24 08:04
薄雪の中在家(2)
薄雪の中在家(2) 信号場で出会った臨単の事などすっかり忘れかけていた時、突然「鉄道ファン」増刊号の ダイヤに載っていない下りの団臨が、オールグリーンのお座敷編成で猛然と登ってきた。 ...続きを見る

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2017/02/21 07:16
北びわこ、重連の頃(16)
北びわこ、重連の頃(16) 昔ながらの跨線橋と逆機の重連を絡めて、交直接続の頃を再現してみたいと思ったが、 何かがおかしい。そう、あまりにも構内がガランとしているのだ。 ...続きを見る

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2017/02/15 08:25
朱鞠内の印象
朱鞠内の印象 −23℃の朝。キハのエキゾーストノートが遠ざかると、後に残るのはただひたすら静寂のみ・・・ ...続きを見る

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2017/02/12 12:05
薄雪の中在家
薄雪の中在家 煙室扉の前に載っかっている雪塊は、雪ダルマの残骸だろうか? ...続きを見る

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2017/02/09 08:20
中山宿冬景(2)
中山宿冬景(2) 地を這う煙はのたうち回る大蛇の如く、隧道を抜けてなお続く苦闘。 ...続きを見る

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2017/02/06 08:23
過去“景”冬の北びわこ(2)
過去“景”冬の北びわこ(2) 蒸気機関車の迫力を、文字通り手に取るように体感できる特等席。 ...続きを見る

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2017/02/03 08:21
水上幻冬(10)
水上幻冬(10) 豹変と表現した方が的確かもしれない。初めて水上を訪れた早春、 思わずあの有名な一節を思い出した。 ...続きを見る

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2017/01/31 08:22
出会い
出会い 何故かホッとして、気持ちが落ち着く色だと思うのは、 ファインダー越しの付き合いが長かったからだろうか。 ...続きを見る

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2017/01/28 08:03
寒村を往く
寒村を往く この町のことを寒村などと言ったら、きっと叱られることだろう。 ...続きを見る

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2017/01/25 08:23
ナイトトレイン
ナイトトレイン 毎年今頃は、ナイトトレインにあれこれ思いを巡らす時期。 ...続きを見る

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2017/01/22 12:07
過去“景”冬の北びわこ
過去“景”冬の北びわこ その大動輪の躍動を、遮る人工物などなく堪能できたあの頃。 ...続きを見る

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2017/01/19 21:08
冬の庫(4)
冬の庫(4) エクタクローム再販の報に驚いていたら、今度はコダクローム復活の噂も。 ...続きを見る

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2017/01/16 07:41
中山宿冬景
中山宿冬景 蒼白く険しき峠路。かじかむ指先、待ちわびた瞬間・・・ ...続きを見る

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2017/01/13 23:26
夜汽車北へ
夜汽車北へ イメージしたのは、北へ向かうハドソン。20系寝台特急「はくつる」か・・・ ...続きを見る

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2017/01/10 18:08

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