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zoom RSS テーマ「本州」のブログ記事

みんなの「本州」ブログ

タイトル 日 時
安堵の煙
安堵の煙 出張の「のぞみ」の車窓から、いつも俯瞰気味に目を凝らすのは、京都と新山口。 放射状の線路の一角に微かな煙を見つけては、心の中で「よしよし」と呟く。 ...続きを見る

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2019/05/24 23:47
春の定番
春の定番 ローカル線らしからぬ、スケールの大きさが魅力のこの区間。 主役がC11からDE10に変わった後も、春になるとここに来たくなった。 ...続きを見る

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2019/05/21 08:03
失われた光景
失われた光景 不揃いな電柱や通信ケーブルが、時に雑多な印象を与えることもあった ローカル線の交換駅も、今となっては好ましく、また懐かしい。 ...続きを見る

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2019/05/17 23:46
凸電の通い路(4)
凸電の通い路(4) どう見ても、旧日本陸軍の戦車か装甲車のようにしか見えない風貌の小さな電機が、長閑な風景の中を往く姿は、愛らしさを通り越して少々滑稽でさえあった。 ...続きを見る

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2019/05/14 08:16
June Doubleheader(7)
June Doubleheader(7) どうにも馴染めなかったキハの塗色に、こんなシーンでは大きなため息をついたあの頃。 ...続きを見る

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2019/05/10 23:36
初夏望観(2)
初夏望観(2) 青空を映した川は蛇行し、線路は回り込んで新緑の山中に分け入る・・・ ...続きを見る

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2019/05/07 08:10
初夏望観
初夏望観 本数が多かったからか、それとも重連でも走ったのだろうか? ...続きを見る

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2019/05/02 08:38
清洲、春のカメラハイク(3)
清洲、春のカメラハイク(3) この景色を往く500系を押えておきたかったことも、F100の試し撮りに清洲を選んだ理由のひとつ。 ...続きを見る

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2019/04/27 23:02
三峰口春描
三峰口春描 春爛漫の三峰口。到着するや否や、C58は多くのギャラリーに取り囲まれて、和やかな雰囲気。 ...続きを見る

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2019/04/23 08:17
清洲、春のカメラハイク(2)
清洲、春のカメラハイク(2) 至近距離をあっと言う間に通り過ぎる、300系のシャッターチャンスに苦戦。 ...続きを見る

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2019/04/19 23:58
4月の別れ(10)
4月の別れ(10) 名鉄局の良き伝統。大垣機関区時代から受け継がれた青プレートが誇らしい。 ...続きを見る

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2019/04/16 08:16
なんだか煙たいワン(2)
なんだか煙たいワン(2) 満開の桜、お散歩するワンちゃん、接近する煙。 ...続きを見る

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2019/04/09 08:12
走り始めたD51に想う(3)
走り始めたD51に想う(3) D51759 [亀]牽引の6785レとD51614 [奈]の牽く790レ(手前)、貨物列車同士の離合。 ...続きを見る

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2019/03/27 23:16
走り始めたD51に想う(2)
走り始めたD51に想う(2) 草津線の下り貨物を牽いてきたD51211[奈]が、転向前にカマ替え中。このカマは形式入りプレートで人気があった。 ...続きを見る

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2019/03/19 23:50
走り始めたD51に想う
走り始めたD51に想う 長年の構内運転、そして予想以上に時間を要した本線復帰へ向けてのプロセスを経て ようやく湖国を走り始めたD51200。 ...続きを見る

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2019/03/15 23:02
冬の庫(8)
冬の庫(8) 様々な色温度の光源が交錯する、夜の扇形庫。 ...続きを見る

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2019/03/12 08:15
Winter Night Dreams 2019 A - 看板に偽りあり -
Winter Night Dreams 2019 A - 看板に偽りあり - Some digital photos from the Night Train, a special train run by Oigawa Railway Co., in the winter of 2019. E Nikon D610 35mm F2 1/13sec. f2.2 ISO3200 WB:Auto2 Feb.'19 ...続きを見る

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2019/03/01 22:53
冬の庫(7)
冬の庫(7) 瞬く街の灯が輝きを増す頃。498はようやく塒に戻り、一日の疲れを癒す。 ...続きを見る

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2019/02/26 08:21
20系憧憬
20系憧憬 たとえトレインマークが「急行」に変わろうとも、威厳ある20系編成への憧れは変わらない。 ...続きを見る

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2019/02/22 22:48
Winter Night Dreams 2019 - 看板に偽りあり -
Winter Night Dreams 2019 - 看板に偽りあり - Some digital photos from the Night Train, a special train run by Oigawa Railway Co., in the winter of 2019. B Nikon D610 105mm F2.5 10sec. f5.6 ISO125 WB:Auto2 (Monochrome) Jan.'19 ...続きを見る

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2019/02/15 23:40
冬重連の構図(3)
冬重連の構図(3) 連結完了! 雪は小康状態とは言え、帰路の上り仕業への緊張感が高まる。 ...続きを見る

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2019/02/01 23:10
水上幻冬(12)
水上幻冬(12) 豪雪などものともしない。凍てついた動輪と連結器に、国鉄の幻影を見た・・・ ...続きを見る

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2019/01/22 08:18
会津巡礼(8)
会津巡礼(8) 北海道を彷彿とさせる雪の行路、魅力満載だった会津の厳冬の風物詩。 ...続きを見る

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2019/01/18 23:41
水上幻冬(11)
水上幻冬(11) 生気が感じられるのは、灯火と二両の吐息だけ。 ...続きを見る

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2019/01/11 23:50
8th Anniversary 撮影余話(2)
8th Anniversary 撮影余話(2) 「銀塩」ではないことも多いタイトルバック写真について語る2日目は、非煙画について。 四十ウン年前にSLファンだった同志諸兄は、老後の楽しみ(?)として復活SL以外にモティベーションを維持できる被写体をお持ちでしょうか?自分はと言えば、たまに原色DD51云々等で踊らされているのが情けなくなったりします。それもそのはず、最愛の蒸機を全廃に追いやったDD51やDE10を当時あれ程忌み嫌っていたのですから・・・ ...続きを見る

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2019/01/04 23:50
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 和倉
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 和倉 12系に更新されたばかりの「きたぐに」のハザで、密連特有の不快な衝動に浅い眠りを邪魔されたまま金沢に到着すると、夜中の3時台だというのに、当たり前のように七尾線の始発が接続した。雑多なキハで構成された321Dは、勇ましいエキゾースト音で飛ばしに飛ばして、漆黒の能登半島を北上している。「ホワイトクリスマスか・・・」窓外の様子は暗くてよくわからないが、積もってはいるようだ。そう、あの日は12月25日のクリスマス、ちょうど45年前の今日だった。 ...続きを見る

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2018/12/25 08:16
重連夕景(9)
重連夕景(9) からっ風の季節には様々な表情を見せてくれる、上りの新前橋発車。 ...続きを見る

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2018/12/14 08:13
伊吹山麓を往く(2)
伊吹山麓を往く(2) 単機で近江長岡に向かう「いぶき 502」号のサイドには、トレードマークのライオンマークが見える。 ...続きを見る

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2018/11/30 08:17
伊吹山麓を往く
伊吹山麓を往く ライオンマークも誇らしく、セメントタンク車を牽いて伊吹山麓を走る姿が似合っていた。 ...続きを見る

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2018/11/27 08:16
夜明けのシルエット(2)
夜明けのシルエット(2) 君と迎える、冬の澄んだ夜明けが好きだった。 ...続きを見る

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2018/11/16 21:07
秋から冬へ(5)
秋から冬へ(5) 降雪と陽射しが交互に訪れる中で、点検を受ける二両。 ...続きを見る

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2018/11/13 08:18
餘部の記憶(7)
餘部の記憶(7) 汽車旅、磯釣り、そして波飛沫を浴びながらの撮影・・・ ...続きを見る

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2018/11/06 08:15
秋から冬へ(4)
秋から冬へ(4) 山肌を這う重連の煙も、この季節の到来を謳歌しているかのようだ。 ...続きを見る

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2018/11/02 21:07
行く秋(6)
行く秋(6) 33‰が延々と続く築堤を、キハ52とキハ53の2連が滑り下りていく・・・ ...続きを見る

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2018/10/30 08:08
秋から冬へ(3)
秋から冬へ(3) トンネルを抜け、水上まで来ると、そこは雪国・・・とはならなかった。 ...続きを見る

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2018/10/26 08:15
秋陽陰影(4)
秋陽陰影(4) 今を盛りの落葉広葉樹。その存在感に負けじと、赤プレートとスティームで自己主張・・・ ...続きを見る

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2018/10/22 08:10
秋から冬へ(2)
秋から冬へ(2) 彩度も濃度も、ノーレタッチの初代ベルビア。 ...続きを見る

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2018/10/18 08:14
秋から冬へ
秋から冬へ 枯れ落ち際の名残りの紅葉で、山はすっかり冬支度。 ...続きを見る

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2018/10/09 19:48
昭和の中の古典
昭和の中の古典 「加悦SL広場」が、加悦駅にあった頃。 ...続きを見る

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2018/09/28 08:11
トラストトレイン、C12の頃(6)
トラストトレイン、C12の頃(6) オレンジ色とオリジナル塗色の旧客が混走し、甚だ写欲をそがれる昨今からすれば、 こんなシーンは垂涎もの。 ...続きを見る

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2018/09/25 08:08
川根の秋
川根の秋 刈入れが終わった、正しい日本の秋の風景。 ...続きを見る

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2018/09/18 07:28
秋陽陰影(3)
秋陽陰影(3) 片持ちの好ましい木製架線柱は、電化路線であることを忘れさせる。 ...続きを見る

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2018/09/14 08:13
ED70残照
ED70残照 国鉄蒸機が、本州から姿を消そうとしていた頃。 ...続きを見る

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2018/09/10 08:01
丹後のキューロク(2)
丹後のキューロク(2) 元大宮区所属のこのカマの機番は、荒川橋梁等がよく雑誌に登場した川越線の写真で見覚えがあった。その後西舞鶴区に転属し、主に宮津線で映画「すばらしい蒸気機関車」にも登場する網野までの区間貨物仕業を受け持っていたようだ。化粧煙突や関東の蒸機の特徴でもある煙室扉の砲金製ハンドル等のオリジナリティは既に失われていたものの、特筆すべきはC58や他のキューロクと共に夏季は海水浴臨の急行牽引機として駆り出されたことで、その勇姿は宮津線の定期客レの無煙化が成る直前の昭和45年夏も見られた。 ...続きを見る

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2018/09/06 08:13
湘南色の原風景
湘南色の原風景 昼間の新幹線に乗る機会があると、必ず車窓から目を凝らしてチェックする、篠原の大築堤。 ...続きを見る

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2018/09/02 08:27
ふるさと列車の記憶
ふるさと列車の記憶 SLイベント臨客の草分け的なこの列車の事を想う時、'70年代を想起させるボキャブラリーの中から 何故か必ずこの3つが結びつく。 ...続きを見る

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2018/08/24 08:21
「ゆぅトピア和倉」の夏(2)
「ゆぅトピア和倉」の夏(2) 和倉温泉でのお盆休みの思い出を乗せて、帰路を急ぐ雷鳥40号+ゆぅトピア和倉。 ...続きを見る

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2018/08/20 08:16
「ゆぅトピア和倉」の夏
「ゆぅトピア和倉」の夏 マキノの浜の夏は、今真っ盛り。 ...続きを見る

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2018/08/15 08:31
二両のハチロク
二両のハチロク 高校生になって物事の機微が少し分かるようになった訳ではないが、当たり前のように撮影禁止の大機関区や、加太越えのような有名撮影地の喧騒にはほとほとうんざりし、心は自然と離れていった。 ...続きを見る

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2018/08/06 08:20
40年前の夏
40年前の夏 高原の夏・・・云々と、もっともらしい書き出しを考えてみても、後が続かない。 ...続きを見る

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2018/07/30 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 柘植 -
大築堤の先の狭くて路面が荒れた「酷道」25号線旧道も、土砂崩れによる四輪通行止めの影響で、この日はたまにバイク・ツーリングやサイクリングの小グループとすれ違う程度で、快適に柘植に抜けることができた。 ...続きを見る

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2018/07/24 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 大築堤(2)-
当時の大築堤の難点は、メジャー過ぎて人が多かったこと。加えて保線用の車道や杭を並べたような柵もできたりして、SLブームが更に過熱した中学3年の頃になると、加太からは自然と足が遠のくようになってしまった。 ...続きを見る

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2018/07/20 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 大築堤 -
加太越えのハイライトは何と言ってもキロポスト74、R300の大築堤。乗務員の間では高堤防という別称があったことは近年知ったが、当時の鉄道雑誌やSLファンの間では「加太の大築堤」で統一されていたように思う。 ...続きを見る

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2018/07/17 08:16
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 板屋 -
件の案内板がある屋渕川橋梁で上りのDCを撮影した後、次の下りの通過時間までかなり時間があるのに、近くでカメラを構えていた人達が撤収する気配がないので話しかけてみると、DD51が牽く回送列車が加太で上りDCと交換してすぐにやってくるという。これでようやくこの日のプチ混雑の謎が解けた。 ...続きを見る

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2018/07/12 08:18
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 加太 -
山間の小駅、加太の風情は、跨線橋ができた以外はあの頃と同じだ。お寺のある広々とした柘植方の構内の佇まいも当時のままのように思える。 ...続きを見る

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2018/07/09 08:20
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 坊谷 -
国道1号を左に折れて25号線旧道に入るとすぐに、法面の崩落で「二輪車と歩行者を除いて」通行止めの標識が目に入った。狭い道幅で普段はダンプの往来もある区間なので、生活道路である地元の人々には申し訳ないが、交通量が少ないのはかえって好都合だ。 ...続きを見る

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2018/07/05 08:22
週末タイムトリップ 「加太越えは今…」 - 関 -
梅雨の晴れ間。思い出したように不意に発生する愛馬の始動不良の原因も分かり、素人修理後の確認も兼ねて、ひとっ走りしてみたくなった。目的地は久しぶりにあそこに行ってみよう。標高もそれなりにあるので、少しは涼しいことを期待して・・・ ...続きを見る

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2018/07/02 08:16
北野畑の印象(2)
元号が変わる頃になると、古き良き昭和の面影が色濃く残る谷汲線沿線でも、 ハッと息を呑むような光景に出会うことは稀だった。 ...続きを見る

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2018/06/28 08:21
凸電の通い路(3)
凸電の塒、彦根。草生すヤード、留置されたED315・・・ ...続きを見る

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2018/06/21 08:21
ボンネット特急の頃(6)
クラクラと目眩がしそうな猛暑の中、C56単機による試運転が始まった。 ...続きを見る

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2018/06/13 08:21
和倉の朝(7)
延長したキャブ屋根が、中込区からの転属機であることを物語る、末っ子160号機の兄弟機。 束の間の斜光線に浮かび上がる、プロフィール。 ...続きを見る

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2018/06/08 08:23
凸電の通い路(2)
近江鉄道の他の電機でも、もちろん駄目。 ...続きを見る

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2018/05/31 08:20
凸電の通い路
ED31が通う佐和山トンネルを挟んだ峠道は、いいロケーションではあるのだが、 いい写真が撮れそうで撮れない、撮影が難しい区間でもあったように思う。 ...続きを見る

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2018/05/24 08:20
ナッパ服(2)
ファインダー越しに見るその光景は、あちこちの機関区を訪れた少年時代に戻ったよう。 ...続きを見る

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2018/05/17 08:22
機材アーカイブ '96, 田村
レンゲ畑越しに、ニコンF4+Ai AF Nikkor ED 180mm F2.8S Newで狙うの図。 ...続きを見る

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2018/05/10 08:21
夢の跡
「SL大樹」運行開始に伴って東武鉄道鬼怒川温泉駅に移設されたのが、三次の転車台。 ...続きを見る

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2018/04/27 08:21
あの日の少年 by ES-2
ニコンのES-2購入の一番の理由は、ストリップフィルムホルダーが使えるようになったこと。これで、フィルムスキャナーでのスキャン結果に満足出来ない時、ポジのスリーブはもちろんのこと、ネガでも容易にリトライすることができる。そのES-2とフルサイズのデジイチとのコンビネーションで撮って、どうしてもレタッチし直してみたいモノクロネガがあった。 ...続きを見る

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2018/04/23 08:17
小浜線春愁(3)
'89年春の「味わいふれあい越前若狭」号は、始発・終着それぞれの駅に給水塔と転車台が まだ健在だった、敦賀-小浜間で運転された。 ...続きを見る

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2018/04/20 08:20
4月の別れ(9)
これほどまで徹底的に綺麗に仕上げられた蒸機によるサヨナラ運転は、後にも先にも見たことがない。それは、自区最後の蒸機を送り出した、由緒ある関ヶ原越えの補機基地としての大垣区の誇りの現れだったのかもしれない。 ...続きを見る

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2018/04/16 08:16
犀川堤の春 '88 by ES-2
半年以上も前にポチッたというのに、今頃になってようやく手元に届いたニコンのフィルムデジタイズアダプター、ES-2。 “試し撮り”は、段ボール箱の中からたまたま取り出したスライドファイルの、一番最初のコマにした。 ...続きを見る

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2018/04/12 08:21
ナッパ服
子供の頃から、ナッパ服はずっと憧れだった。 ...続きを見る

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2018/04/09 08:17
草津の朝(10)
草津の転車台は、大きな蒸機がはみ出しそうな片隅の狭いスペースにあった。 だから、28mmで撮ったのを覚えている。 ...続きを見る

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2018/04/06 08:19
江の川無煙無残
そもそも無機的な機械。その機械に勝手に有情を期待するも、見事に裏切られた場合、 ○○川無煙無情と言うそうな。 ...続きを見る

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2018/04/03 08:16
春寒
気の早い一本の桜が、ちょっぴりフライングだったのは、C11の白煙が物語っている。 ...続きを見る

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2018/03/23 08:17
春便り
本音を言うと降雪を期待していた3月の重連。でも、これはこれでいいじゃないか・・・ ...続きを見る

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2018/03/19 08:11
逆機の構図(13)
オリジナル塗色のぶどう色と青が混在した旧客を、逆機のタンク機が牽引する。 ...続きを見る

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2018/03/16 08:20
冬重連の構図(2)
天気晴朗なり。タービン発電機の音だけが響く、長閑な午後。 ...続きを見る

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2018/03/01 08:14
冬の庫(6)
白い冬の使者舞い降りて、庫の主役まどろむ刻。 ...続きを見る

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2018/02/26 08:21
冬重連の構図
濛濛たる二両のドレインに包まれ、あの煙の臭いを嗅ぎ、やがて聞く物悲しい絶気合図。 ...続きを見る

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2018/02/19 08:24
美浜雪景(9)
心象的な、雪の白と蒸機の黒のコントラスト。そして、稲架のある純日本的な田園風景・・・ ...続きを見る

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2018/02/13 08:13
会津巡礼(7)
吹雪の日も、彼らは決まって定時にやって来た。 ...続きを見る

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2018/01/25 08:03
会津巡礼(6)
猛烈な地吹雪に時折視界を遮られるものの、下界のカマも精一杯の力行で存在感を示す。 ...続きを見る

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2018/01/18 08:20
冬の庫(5)
黄昏の空の下、いつものように扇形庫の1番に収まる。 ...続きを見る

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2018/01/15 08:17
7th Anniversary 撮影余話(2)
廃線や施設の廃止を伴わなくても、鉄道を取り巻く風景や車両・駅舎等の更新によって、風情がなくなってしまうのは最近特に感じる事です。昨年9月に取り上げた湖北・余呉湖畔のこの光景もその一つと言えるでしょう。 ...続きを見る

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2018/01/05 08:19
7th Anniversary 撮影余話(1)
正月恒例の、前年UPの画の振り返りも、7回目となりました。さて、どういう切り口で選ぼうか・・・と悩ましいのも毎年恒例の事ですが、2017年の振り返りは失われた鉄道風景ネタを2-3取り上げてみたいと思います。 ...続きを見る

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2018/01/01 08:28
最後の元旦
元旦。吊り掛け駆動音が交錯する、希望の朝が始まろうとしている。 ...続きを見る

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2017/12/07 08:24
加太川の朝
早朝。撮影地に到着し、峠を最初に登ってくる列車を迎え撃つ時の何とも言えない緊張感。 ...続きを見る

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2017/12/04 07:06
晩華
川岸に咲き誇る春の郷瀬川の桜は、見事の一言に尽きる。 ...続きを見る

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2017/11/30 08:18
行く秋(5)
馬鹿の一つ覚えで、線路際ばかり歩いていた蒸機時代には全く気付かなかった視点が、新鮮だった。 ...続きを見る

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2017/11/23 09:05
燃える季節
極彩色の競演は、燃え尽きて無彩色な季節へと移ろう直前の、精一杯の秋の自己主張・・・ ...続きを見る

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2017/11/20 08:23
冬の気配
帰庫せんと、天高くブロワーを効かせる頃。晩秋の空にも、いつの間にか冬の気配が・・・ ...続きを見る

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2017/11/16 08:22
汽車のある日常
晩秋の大井川。日常と共にある蒸機を無性に撮りたくて、窓際に陣取っていた。 ...続きを見る

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2017/11/13 08:11
重連夕景(8)
西の空を支配すべく、急速に濃い青が優勢になる時間帯。 ...続きを見る

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2017/11/07 08:20
交直接続の頃(2)
C622牽引の白鷺号を大阪まで撮りに行ったこの日。米原で出会った海坊主のトップナンバーは、スワローエンゼルに負けず劣らずの存在感で、写欲をくすぐった。 ...続きを見る

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2017/10/25 08:25
秋のよるたの
「よるたの」の梅小路フェスティバルは、秋こそベストシーズン。 ...続きを見る

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2017/10/19 08:15
ツバメ 飛ぶ
幸か不幸か『JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ』をゲットできてしまったので、天気予報では全国的に雨模様の週末でも北陸地方はJR西管内では唯一晴れ間が期待できそうなこともあって、決してコスパは良くないコースではあるものの、ちょっぴり重い腰を上げてJR西日本最東端の上越妙高まで、北陸新幹線の初乗りを兼ねて行くことにした。 ...続きを見る

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2017/10/16 08:17
発車間近
発車間近。慌ただしかったキャブ内に暫し静寂が訪れ、緊張が高まる。 ...続きを見る

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2017/10/10 08:19
京の煙
梅小路と言えば、すぐC57が思い浮かぶが、ハチロクやC11の配置もあった。 C11は96号機。手前は休車中の48635、その奥のD51は福知山の708号機。 ...続きを見る

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2017/10/07 10:19
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 草津
時は流れて、あの日からちょうど45年。梅小路区所属の蒸機が、草津転向所跡をチラリと横目で眺めつつ東海道線を有火回送され、秋晴れの湖北路を快走することになろうとは、一体誰が予想し得ただろうか。今年も運転される秋の「北びわこ」は、いつもとは違う特別な想いで撮影に臨むことにしよう。この湖国近江の地で連綿と受け継がれる奇跡的な煙の系譜に、敬意と感謝の気持ちを込めて・・・ ...続きを見る

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2017/10/01 08:07
ボンネット特急の頃(5)
「雷鳥」なき後、米原回りの主役は、「しらさぎ」そして「加越」。国鉄色の485/489系特急が、 湖北路に最後の輝きを放っていた。 ...続きを見る

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2017/09/25 08:17
加悦秋景
秋の陽も傾き、駅裏手の田圃から望むと、古風な車両と加悦の駅舎がいい雰囲気だった。 ...続きを見る

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2017/09/18 12:16
余呉晩夏
「北びわこ」運転区間延伸と、転車台設置の話はボツになってよかったんだ・・・ ふとそんなことさえ考えてしまう、静かな余呉湖畔の佇まい。 ...続きを見る

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2017/09/09 08:48
木曽福島のマスコット
蒸機晩年は、大小二つの扇形庫があった木曽福島機関区。その大きい方には、 厳つい長野式集煙装置付のデゴイチがゴロゴロ。 ...続きを見る

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2017/08/20 09:06
夏のハチロク
昨日は、某線某所にタラコキハの撮影に出掛けた。 ジリジリと焼けるような猛暑の中、APS-Cにズームという安易な組み合わせで連写している内に、フルサイズ機と単焦点85mmでじっくり撮ってみたい光景を見つけて、田圃の畦道で構図を考えながら、ふと45年前の8月のことを思い出していた。 ...続きを見る

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2017/08/06 06:02
憎めないヤツ
超有名撮影地も、この時期の築堤は草ぼうぼうで、午後は秀峰も霞んでよく見えない。 それでも、ワラとワフだけを従えたチビロコは、十分フォトジェニック・・・ ...続きを見る

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2017/07/24 08:20
大代川暮色(2)
柔らかな光に包まれた大代川。炭庫の石炭も心細くなってきた頃、終点金谷へ向けて最後の力走・・・ ...続きを見る

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2017/07/06 08:19
奥越に汽笛再び(14)
このカマとこの路線の組み合わせでこそ、平成の世に再現できた普段着のシーン。 ...続きを見る

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2017/07/03 08:20
宵の頃(2)
時折り響くコンプレッサーの排気、そしてタービン発電機の連続音を、混成DCの騒々しい機関音が掻き消す。 ...続きを見る

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2017/06/30 08:25
みまさかの煙(3)
その去就が気になるポニー。「やまぐち」や「北びわこ」のスーパーサブもいいが、もし走り続けてくれるなら、日本各地のまだ見ぬ原風景へと誘ってくれた、あの90年代の神出鬼没の走りこそが相応しい役割だと思う。 ...続きを見る

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2017/06/27 08:25
June Doubleheader(6)
レトロで新しい・・・。新しい客車、そして新しい機関車で始まる、新たなドラマの開幕間近。 ...続きを見る

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2017/06/24 09:02
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 横屋
知る人ぞ知る、C11重連が走る樽見線。その最大の見せ場は、東大垣-横屋間にある揖斐川橋梁前後の25‰の大築堤。但し、セメント工場が休みで荷の少ない日曜日にしか撮影に行けなかったこともあって、その大築堤で重連のスジを待っていても、やってくるのはいつも単機牽引ばかり。それに日曜日だというのにファンにも出会わなかった。 ...続きを見る

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2017/04/16 01:23
薄雪の中在家(2)
信号場で出会った臨単の事などすっかり忘れかけていた時、突然「鉄道ファン」増刊号の ダイヤに載っていない下りの団臨が、オールグリーンのお座敷編成で猛然と登ってきた。 ...続きを見る

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2017/02/21 07:16
薄雪の中在家
煙室扉の前に載っかっている雪塊は、雪ダルマの残骸だろうか? ...続きを見る

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2017/02/09 08:20
中山宿冬景(2)
地を這う煙はのたうち回る大蛇の如く、隧道を抜けてなお続く苦闘。 ...続きを見る

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2017/02/06 08:23
水上幻冬(10)
豹変と表現した方が的確かもしれない。初めて水上を訪れた早春、 思わずあの有名な一節を思い出した。 ...続きを見る

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2017/01/31 08:22
出会い
何故かホッとして、気持ちが落ち着く色だと思うのは、 ファインダー越しの付き合いが長かったからだろうか。 ...続きを見る

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2017/01/28 08:03
寒村を往く
この町のことを寒村などと言ったら、きっと叱られることだろう。 ...続きを見る

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2017/01/25 08:23
ナイトトレイン
毎年今頃は、ナイトトレインにあれこれ思いを巡らす時期。 ...続きを見る

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2017/01/22 12:07
冬の庫(4)
エクタクローム再販の報に驚いていたら、今度はコダクローム復活の噂も。 ...続きを見る

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2017/01/16 07:41
中山宿冬景
蒼白く険しき峠路。かじかむ指先、待ちわびた瞬間・・・ ...続きを見る

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2017/01/13 23:26
夜汽車北へ
イメージしたのは、北へ向かうハドソン。20系寝台特急「はくつる」か・・・ ...続きを見る

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2017/01/10 18:08
6th Anniversary 撮影余話(3)
2016年にUPした中から、先ず1974年の七尾線現役時代を、そしてその15年後1989年の復活運転をピックアップしてC56の思い出を振り返りましたが、最後の今回はそれから更に20年後のカットを選びました。デジイチに奥手だったため、ちょうど銀塩一眼レフ使用の末期で、この銀塩画ブログに登場し得るのもこの頃の写真までということになります。 ...続きを見る

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2017/01/07 12:26
6th Anniversary 撮影余話(2)
能登のポニー最後の冬から15年後、信じられないことが起こりました。前の年に単機で「ときめき」号を牽いて和倉までは来ていた梅小路のC56160が、C571と重連で穴水まで入線するというのです。それも雪が十分期待できる2月の建国記念の日の連休に。七尾以北にC57との重連が走るなどというのは、国鉄時代の線路規格のイメージから半信半疑でしたが、思い出の場所・能登中島駅前の高台の高校は、ともかく再訪してみたいと思いました。 ...続きを見る

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2017/01/04 08:36
6th Anniversary 撮影余話(1)
このブログを始めたのはちょうど6年前の元旦のことですが、きっかけの一つがRail Magazine誌前編集長名取紀之氏の名物ブログ「編集長敬白」の「32年前の“今日”へ -1974年北海道の旅-」の記事であることは、以前にも書きました。その「編集長敬白」が年末を以て終了というサプライズで幕を閉じた2016年。ブログ終了の理由が名取氏の定年退職と知って、これまたビックリ。ということは全くの同い年、当然ながら定年もほぼ同じタイミングです。 ...続きを見る

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2017/01/01 08:11
水上幻冬(9)
師走の都心の雑踏から逃れて、ちょっと足を延ばせば、そこはもう別世界。 ...続きを見る

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2016/12/29 07:51
重連夕景(7)
一歩ずつ踏みしめるような、二両の異径動輪の歩調に合わせて 慎重にシリンダーから排出されるドレイン。 ...続きを見る

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2016/12/26 08:26
あすなろの峠路(4)
クリスマスイブから降り続いた予想外の大雪で、峠のアスナロの木立も すっかりクリスマスツリーに変身。 ...続きを見る

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2016/12/23 12:11
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 加太
45年前の“今日”、昭和46年12月19日。まだ真っ暗な草津で東海道線から乗り継いだのは草津線の始発722レ。おそらく大半が京都・大阪方面からなのだろう、D51654[奈]の次位の旧客のボックスは既に多くのSLファンで埋まっている。この日は、言わば加太のリターンマッチ。何故なら初めての加太撮影行は、友人Ic君が寝坊して2時間以上も現着が遅れてしまったのだ。今回はIb君とのコンビで、彼はちゃんと早朝4時の待ち合わせに来てくれて、予定通りの列車に乗ることができたというわけだ。 ...続きを見る

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2016/12/19 08:16
庫の構図、七尾(12)
細身のボイラからはみ出しそうな、大きな形式入り赤ナンバーが特徴の七尾区の 124号機も、テンダ側は普通のプレートなのが惜しい。 ...続きを見る

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2016/12/17 12:23
重連夕景(6)
二条の狼煙が構内を覆い、長笛二声が続く。 ...続きを見る

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2016/12/11 12:07
重連夕景(5)
確かあの頃は、初代Velviaの増感が流行っていたように思う。 ...続きを見る

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2016/12/08 08:21
D51264の肖像
その音、熱気、匂い、電気機関車にはない無骨で重厚な独特の雰囲気。 それら全ての圧倒的な存在感に、瞬時に虜になった。 ...続きを見る

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2016/12/05 08:18
星降る宵
一日の仕業を終えた大井川の蒸機達は、火を落とすや否や、あっさりと 実にあっさりと眠りに落ちる。 ...続きを見る

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2016/12/02 08:21
大代川暮色
朝な夕な、大代川で繰り広げられた、詩情溢れるシーン。 ...続きを見る

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2016/11/29 08:18
山麓の主(2)
主役の座をELに明け渡して尚、山麓の主は無言でその存在感を示していた。 ...続きを見る

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2016/11/26 12:04
飛騨寸描(2)
全線開通80周年の際の、国鉄色風キハ40系の運転がまだ記憶に新しい高山本線。 その20年前、60周年記念として運転されたのは、C56牽引の「SL飛騨路」号。 ...続きを見る

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2016/11/23 12:04
飛騨寸描
JR各社の垣根を越えて遠征運転を成し得た功労者、いや功労馬の160号機。 ...続きを見る

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2016/11/20 08:31
山麓の主
伊吹山の麓、専用線の終点。冬の陽が長い影を落とし始めた工場の一角に ...続きを見る

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2016/11/17 08:22
D51793のこと(2)
793号機が長浜駅にやってきたのは、昭和45年の秋のことだった。 ...続きを見る

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2016/11/14 07:43
機材アーカイブ '94, 田野口(2)
夕刻、田野口の中徳橋を見下ろす白羽山俯瞰から撤収の図。お気に入りの白玉400mmを入れたハクバの大柄なアルミトランクは、普段は防湿庫代わりで家でお留守番だが、車から至近の俯瞰ポイント限定で天日干しと相成る。 ...続きを見る

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2016/11/11 08:22
秋陽陰影(2)
刻々と変わる山肌の豊かな表情こそ、この季節の田野口の主役。 ...続きを見る

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2016/11/08 08:21
秋陽陰影
澄んだ空気の中、晩秋のスポットライトを浴びて、しんがりを務めるトラストトレインがやってきた。 ポールも架線も目立たないこの区間は、オリジナルの国鉄色の車両の美しさが一層際立つ。 ...続きを見る

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2016/11/05 08:28
スワローエンゼルが走った日(8)
こうして見ると、SLブーム真っ只中のそれもC62の2号機だというのに、どこかゆったりとした時間が 流れているように感じる。 ...続きを見る

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2016/11/02 08:21
スワローエンゼルが走った日(7)
この日は大阪駅での停車時間を利用して、到着と発車の二兎を追うことにした。 ...続きを見る

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2016/10/30 05:52
関ヶ原を越えたデゴイチ(5)
関ヶ原越えの「いもほり号」に充当されたのは、何故か毎回カマボコドームの、D51903[稲一]だった。 転線する米原の構内は、交直接続にも活躍したことがあるという同機にとっては勝手知ったる地。 ...続きを見る

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2016/10/21 19:46
関ヶ原を越えたデゴイチ(4)
ホームで見守る人々の服装もそうだが、「いもほり号」という列車名も昭和を感じさせる。 ...続きを見る

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2016/10/18 08:21
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 敦賀
最愛のC58達がいなくなってしまう・・・それは、日本中のSLファンを熱狂させた「ニセコ」のさよなら三重連が走ってから10日後のことだった。名実ともに日本最大のスターC62とは対照的に地味なC58だが、若狭の四季とりわけ冬の真っ白なカンバスの中を走った小浜線の蒸機達は、未だ見ぬ憧れの北の大地を彷彿させ、蒸機への熱き想いを確固たるものにしてくれた、何物にも代え難い身近な存在だった。 ...続きを見る

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2016/09/24 09:03
交直接続の頃
幸いなことに、田村を取り巻く風景は今も往時と大きくは変わっていない。 変わったのは、交直接続の使命を終えた駅の機能そのもの。 ...続きを見る

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2016/09/18 08:37
幸か不幸か
今年のお盆は何処にも出かけず自堕落に過ごしてしまったのだが、幸か不幸かある出来事があった。ネガを整理していたら、カーリングが強めでビネガーシンドロームの兆候のあるモノクロネガが、数本まとめて見つかったのだ。 ...続きを見る

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2016/09/12 08:23
丹後のキューロク
昨年のキューロクの日も今年のハチロクの日も、蒸機ブログの諸先輩方提唱の記念日 の輪に加われなかった不義理の反省から、今度こそ忘れないように選んでおいたのは、 最近はWebで目にする機会も少なくなった、丹後の老兵。 ...続きを見る

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2016/09/06 08:21
D51793のこと
現在は長浜鉄道スクエアに屋内保存されている、D51793。 当初は市内の豊公園に屋外展示されていた。 ...続きを見る

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2016/08/31 08:20
万博の頃(2)
大阪万博からの帰路。113系の車窓から見えたのは、亀山のC58の中では意外にも少数派だった 重油併燃装置付きの267号機。夕方の草津線客726レ牽引まで、草津駐泊所で一服中。 ...続きを見る

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2016/08/22 08:21
万博の頃
1970年と言えば、日本中が万博に踊った年。御多分に洩れず家族で行くことになったが、入館 待ちの長蛇の列に加わる気もせず、行き帰りの東海道本線の車窓から見えるはずの蒸機との 出会いだけが楽しみだった。 ...続きを見る

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2016/08/19 08:17
西舞鶴のC12
入換が一段落して、ひと休み。西舞鶴のC12はこの51号機をはじめ、二桁の機番 が記憶に残っているが、動態化が待ち遠しい明智のC12244も、西舞鶴区に在籍 したことがあるという。 ...続きを見る

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2016/08/10 08:25
三重連の夏(3)
返しの上りは、後補機になるという。旧客7両を含めた長大編成を収められる場所 ということで、此処を選んだ。 ...続きを見る

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2016/08/07 09:02
三重連の夏(2)
手堅く地上戦を挑めばいいものを、予め1/25,000の地形図で 目星を付けておいた、初めての俯瞰ポイントに登ることにした。 ...続きを見る

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2016/07/26 08:23
腕木のある駅(3)
梅雨が明けきらない中、発車の時刻に合わせるように、 待ちきれない真夏の日差しがしばし降り注ぐ。 ...続きを見る

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2016/07/23 09:16
川に寄り添う(2)
足羽川堰堤のあるこの付近の集落は、堤防から溢れた濁流で大きな被害を受けたという。 ...続きを見る

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2016/07/17 08:33
三重連の夏
小型機ばかりで、バランスのいいトリプルヘッダー。 それほどイベント列車然としないだろうから、行かない手はない。 ...続きを見る

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2016/07/14 08:23
遠いあの日 「45年前の“今日”へ」 美濃本巣
45年前の今日、昭和46年7月11日。父の運転する原付二種のカブは、時折追い越していくダンプの風圧に煽られながら、ノロノロと関ケ原を越える国道を登っていた。僕はと言えば、珍しく雑誌に詳細が載っていた樽見・赤坂両線の貨レの時刻に思いを巡らせながら、荷台のタンデムクッションにしがみついていたはずだ。 ...続きを見る

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2016/07/11 08:21
腕木のある駅(2)
開業が比較的新しい、越美北線。駅舎が味気ないのは、ここ美山も同じ。 ...続きを見る

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2016/07/09 09:09
川に寄り添う
越美北線の沿線風景は、九頭竜・足羽の両河川抜きでは語れない。 ...続きを見る

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2016/07/06 08:29
あの夏の日
炎天下、この日唯一の走行写真となる下り貨物が去っていく。 ...続きを見る

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2016/07/03 08:07
梅雨の晴れ間(2)
長玉越しに見る、トップライトを浴びたボイラーは、 小型タンク機のそれとは思えない程逞しい。 ...続きを見る

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2016/06/30 08:49
梅雨の晴れ間
朝の回送。晴れあがった空の下、ロッド音も軽やかに駆ける・・・ ...続きを見る

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2016/06/27 08:22
津山の庫(3)
夜目にも明らかなその存在。扇形庫を照らす、一条の光・・・ ...続きを見る

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2016/06/21 08:21
June Doubleheader(5)
異径動輪に、せわしなく不規則に躍動するロッド。 ...続きを見る

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2016/06/18 12:14
田植えの頃(2)
一面に広がる水の張られた田に、汽笛とドラフトが響く。 ...続きを見る

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2016/06/15 08:21
津山の庫(2)
水銀灯の無機質な蒼白い光源に浮かび上がる、静寂のヤード。 ...続きを見る

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2016/06/12 12:12
腕木のある駅
逆光・後追いの、誰もいないポジション。でも、どうしてもこの立ち位置が気になった。 やや雑然とした電柱も、却って昭和の交換駅を彷彿させる。 ...続きを見る

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2016/05/31 08:20
宵の頃
この日の主役に視線が集まって、少々騒々しい14番線ホーム。その一方で、普段着 の湘南色115系が佇む13番線の静寂。 ...続きを見る

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2016/05/29 12:35
津山の庫
同じ今年4月にリニューアルオープンした京都鉄道博物館に、どうしても話題が集中しがちだが 個人的に気になるのは、むしろこちらの庫。 ...続きを見る

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2016/05/27 08:18
亀山のC50
贅沢なことに、亀山や奈良の集煙装置付きD51・C58を見飽きていたこの時は、加太の大築堤での 撮影を早々に切り上げて、お目当てのカマを見に行った。 ...続きを見る

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2016/05/13 12:19
対岸の初夏
PLフィルターで強調してみたくなった、3月とはガラリと装いを変えた初夏の神尾の彩り。 ...続きを見る

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2016/05/09 08:23
橋のある風景(3)
今から21年前のこどもの日。この日は創立70周年イベントということで、贅沢にも 蒸機重連が2往復走った。その内の1往復にはC11312とC12164が充当され、往路 の101レはプッシュプル。 ...続きを見る

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2016/05/05 08:35
薫風の加太越
この日は相棒が寝坊して、予定していた始発に乗れず、2時間も遅れての現着となってしまった。 加太駅に着くや否や歩き始めても、大築堤にたどり着く前に、最初の後補機付き下り貨物783レが 余力を残し気味の快速で駆け上がってきた。 ...続きを見る

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2016/05/03 08:32
マイテの宵(2)
夜の帳が下りようとする頃。長い停車時間を利用して、ライトアップの粋な計らい。 ...続きを見る

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2016/04/30 08:34
小浜線春愁(2)
菜の花を添えてみたが、寒々とした光景は補えなかった。どんよりとした空の下、 物悲しい汽笛が長く長く響く・・・ ...続きを見る

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2016/04/27 12:04
橋のある風景(2)
まるで「ここに来い」と言っているかのような赤い誘惑に魅かれて、登ってみる。 ...続きを見る

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2016/04/24 12:07
マイテの宵
D51200にバトンを渡して引退も噂されるC56160。電化区間、それも大動脈の 本線ということで、正直それほど期待していなかった、この年の「SL山陽路号」。 ...続きを見る

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2016/04/21 08:20
愛車アーカイブ '89, 粟野
国鉄C58時代にマイカーがあったなら・・・というのは、中学生の分際では所詮無理な相談。ようやく実現したのは10年後の「SLわかさ」号と、さらにその8年後に「SL味わいふれあい越前若狭」号が走ったこの年。 ...続きを見る

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2016/04/18 08:25
若狭俯瞰三昧(9)
スケールの大きい俯瞰なら野坂岳が随一で、遠く敦賀湾も望むことができた。 ...続きを見る

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2016/04/15 08:28
若狭俯瞰三昧(8)
ファインダー越しに見下ろす僕も、そして点在する満開の山桜も、 なかなかの健脚ぶりのポニーを見守る。 ...続きを見る

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2016/04/12 08:20
くろすけ頑張る
次々にやってくる、朝の下り蒸機牽引客レ。その一番手は、信楽線にも入線するC58の仕業。 ...続きを見る

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2016/04/09 08:25
広瀬川原の春(2)
待ち焦がれた春、満開。朝の仕業前点検を終えて、さぁ出区。 ...続きを見る

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2016/04/06 08:26
小浜線春愁
十村-大鳥羽間と言えば、大カーブの築堤が有名だが、イベント列車とあって 大混雑となっているであろうお立ち台より、むしろ脇役のハサ木が気になった。 ...続きを見る

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2016/04/03 12:06
四半世紀
こうして見ると、まだあちこちに昭和の面影が残っていた構内。 ...続きを見る

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2016/03/31 08:24
春霞
変化に乏しい沿線風景。集落に見つけた茅葺き屋根の民家も、俯瞰でしか蒸機と 絡められそうにない。 ...続きを見る

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2016/03/28 08:23
広瀬川原の春
つぼみふくらみ、ちらほら咲き。週末は何処に撮りに行こうかと迷うこの時期、 関東で一番のお気に入りだったのは、広瀬川原の桜。 ...続きを見る

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2016/03/25 09:56
昼下がりの単機
貴生川の昼下がり。信楽線の仕業を無事終えたC5851と、亀山区の同僚・貨6785レのD51759 との出会い。 ...続きを見る

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2016/03/22 05:21
対岸の春
もうすぐ4月。控えめな中にも、春本番へのパワーを感じさせる、神尾の彩り・・・ ...続きを見る

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2016/03/19 12:14
早春重連(2)
「東」のカマの魅力は、何と言っても、飾り気のないシンプルな機能美。 ...続きを見る

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2016/03/16 08:29
浜田のシゴナナ
貴婦人のよう、などと思ったことはない。僕にとってC57の印象は、1,750mmの 大動輪に象徴される男性的なダイナミズム。 ...続きを見る

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2016/03/13 18:32
橋のある風景
千頭方面に行く時は、大抵お世話になるこの橋。高みから見下ろしてみると、 400mmの画角にぴったり収まる縦位置の構図がしっくりきた。 ...続きを見る

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2016/03/10 08:22
早春重連
ヒバリのさえずりを聞きながら、ミツバチと共に重連を待つ、至福の梅畑。 ...続きを見る

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2016/03/07 08:19
時間旅行 ’89 -’74冬 (9)
寒々とした淡雪の田園風景、そして煙と蒸気の化身となって能登中島を発車する様は、 あの時のままだった。 ...続きを見る

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2016/03/04 08:16
時間旅行 ’89 -’74冬 (8)
短い編成だが、能登中島を発車してすぐの大カーブを全力で加速し、前途の25‰に挑む。 ...続きを見る

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2016/03/01 10:07
時間旅行 ’89 -’74冬 (7)
発車!豪快なC57の汽笛に、C56が呼応する。 ...続きを見る

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2016/02/27 12:26
会津巡礼(5)
終点、そして今夜の塒の会津若松はもうすぐそこ。 ...続きを見る

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2016/02/24 08:29
時間旅行 ’89 -’74冬 (6)
昭和49年2月。能登のポニー達にとって、最後の冬。 ...続きを見る

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2016/02/21 09:27
時間旅行 ’89 -’74冬 (5)
この日は試運転だったろうか。ひっそりとしたホームで、オリジナルの12系を従えて交換待ち。 ...続きを見る

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2016/02/18 08:26
時間旅行 ’89 -’74冬 (4)
日曜日の朝。貨161レの到着から程なくして、キハ55を先頭にした上りの336Dがホームに 滑り込んできた。 ...続きを見る

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2016/02/15 08:23
会津巡礼(4)
毎年会津詣でをしていたあの頃を想い起こす季節が、今年も巡ってきた。 ...続きを見る

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2016/02/12 08:25
時間旅行 ’89 -’74冬 (3)
「冬の北陸ときめき」号が、重連で穴水まで延長運転されたこの年。15年ぶりに能登中島を訪れ、迷わずこの場所に立った。 ...続きを見る

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2016/02/09 08:18
時間旅行 ’89 -’74冬 (2)
見下ろす朝の賑わい。駅前の高台には高校があって、俯瞰にはちょうどおあつらえ向きだった。 ...続きを見る

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2016/02/06 14:41
時間旅行 ’89 -’74冬
キハ58の上り急行「能登路」の通過を、今や遅しと待ち構える二条の煙。安全弁を吹き、狼煙のように寒空高くブロワーを効かせて・・・ ...続きを見る

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2016/02/03 08:26
弧景
正月の団欒の家々。その集落を縫うように、弧を描く鉄路・・・ ...続きを見る

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2016/01/28 08:22
除夜の汽笛(2)
ホームには、主役の登場を心待ちにする、鈴生りの人影・・・ ...続きを見る

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2016/01/25 07:19
篠目迎春
元日の篠目。そこには、いつもと何ら変わらぬ山間の駅の風情と、黙々と仕業をこなすC571の姿があった・・・ ...続きを見る

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2016/01/22 08:20
除夜の汽笛
夜汽車のスジで走る津和野稲成初詣臨に狂喜した大晦日。 ...続きを見る

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2016/01/19 08:22
Flying Angel
走り初め。元日の仕業を、無事終えて・・・ ...続きを見る

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2016/01/16 08:34
5th Anniversary 撮影余話(4)
珍しく雨の日の写真、それも大雨。2014年UPの中からは、この倉吉のC11をピックアップしてみました。昭和49年・高2の春休み、山陰への単独撮影行からの1枚です。本州最後の蒸機の牙城となった山陰には、D51だけでなく、C57、C56、そしてこのC11と何種類ものカマが残ってくれていたのに加えて、ちょうどそれらの線区をカバーする山陰均一周遊券の設定があり、北海道周遊券の半額以下の価格も魅力でした。 ...続きを見る

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2016/01/10 12:06
5th Anniversary 撮影余話(2)
2012年UPの中からは、この写真を選びました。被写体は数あれど、とりわけモノクロ写真では、雪と蒸機ほどベストなコンビネーションはないと生意気にも中学生の頃から信じて疑わなかったのですが、昭和45-46年に宮津・小浜両線から相次いで蒸機が姿を消した後は、越美北線と七尾線だけが比較的身近で雪が期待できる路線でした。しかし、残念ことに越美北線のハチロク最後の冬は明らかな暖冬でした。 ...続きを見る

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2016/01/04 08:19
スワローエンゼルが走った日(6)
忍び寄る薄暮を振り切るように、東へダッシュするシロクニ。 ...続きを見る

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2015/11/30 23:51
トラストトレイン、C12の頃(5)
遠い日の記憶。最後に夜汽車の灯を見送ってから、幾星霜。 ...続きを見る

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2015/11/26 08:25
トラストトレイン、C12の頃(4)
豊かな川根の森、小さな汽車・・・。今を盛りの紅葉と補機なしの短い編成のコンビネーションも、もう二度と叶わないシーンとなってしまうのだろうか? ...続きを見る

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2015/11/23 10:06
スワローエンゼルが走った日(5)
轟音にかき消されてしまったが、コンテナ貨物に突然視界を遮られて、順光側の線路端に陣取ったカメラの放列のあちこちからは、大きな落胆のため息が漏れていたはずだ。 ...続きを見る

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2015/11/20 08:17
スワローエンゼルが走った日(4)
終着姫路に到着。機関区で憩うスーパースターを大勢のギャラリーが取り囲む。 ...続きを見る

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2015/11/17 06:26
静寂の庫
秋の日は釣瓶落とし。保火もなく、あっさりと眠りに落ちるC11達。 ...続きを見る

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2015/11/14 09:40
夕暮れの帰区
仕業を終えたカマを、牧之原台地に沈む夕陽が見守る、新金谷の日常。 ...続きを見る

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2015/11/11 21:24
トラストトレイン、C12の頃(3)
晩秋の斜陽に染まる、地名の里。ロッドとナンバープレートに朱を入れて、 C12164もトータルコーディネート・・・ ...続きを見る

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2015/11/07 08:19
スワローエンゼルが走った日(3)
朝から好天に恵まれた運行2日目は、撮影地に選んだ須磨に向かう電車の中で日の出を迎えた。日曜の早朝にもかかわらず、車内は釣竿とクーラーボックスを持った常連さんに加えて、この日ばかりは三脚と銀箱も物々しいSLファンで賑わっていたように思う。 ...続きを見る

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2015/11/04 08:11
トラストトレイン、C12の頃(2)
大河大井川に比べると、あまりにも小さいC12、そして3両の旧客編成。 ...続きを見る

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2015/10/26 07:51
スワローエンゼルが走った日(2)
結局、垂涎ものの「夜のシロクニ」を撮ることもなく、何故か往路のみで切り上げてしまった運転初日。そう、ちょうど43年前の今日、昭和47年10月22日のことだ。 ...続きを見る

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2015/10/22 23:34
スワローエンゼルが走った日
早朝の京都駅コンコース。ある立て看板を見つけて、僕は一人ほくそ笑んだ。「よしよし、やっぱり夢なんかじゃない。今日はあのスワローエンゼルが本当に走る日なんだ!」 ...続きを見る

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2015/10/21 00:13
トラストトレイン、C12の頃
トラストトレインが走ったこの日。お目当てのひとつは、地名での上り 「かわね路」との交換。 ...続きを見る

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2015/10/15 00:04
木枯らし吹く日
この日「北びわこ」のロケハンをしていると、やけに頻繁に特急のタイフォンが聞こえてくることに気づく。迂回だ! ...続きを見る

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2015/10/12 10:06
機材アーカイブ '94, 田野口
中徳橋を見下ろすお手軽撮影ポイント。当時はほぼ俯瞰専用として使っていたキャノンをセットし終え、準備万端の図。この辺りは高さの選択肢に富んでいて、俯瞰は必ずしも高ければ高いほど良いとは限らないことを、教えてくれているような気がする。 ...続きを見る

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2015/10/03 08:41
山峡に木霊す(2)
後補機のC56も力行を始めた。二筋の煙が、川面を這う・・・ ...続きを見る

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2015/09/30 08:02
0系のいる光景(4)
もう20年以上も前のことだ。広大な笹島貨物駅跡地の一画に、移動遊園地が営業していた時期があって、近くを通る度に、そして出張時の新幹線の車窓からも、この観覧車の存在がずっと気になっていた。 ...続きを見る

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2015/09/27 09:39
我が心のC58171
小浜線を受け持つ敦賀一区や福知山区のC58達の中でも、171号機は常に特別な存在だった。晩年の少々薄汚れた姿でさえ、ステンレスの手すり等にロイヤルエンジンとしての誇りと威厳を感じたものだ。 ...続きを見る

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2015/09/24 08:05
山峡に木霊す
プッシュプルとなったこの日の帰路は、音と光の競演。 ...続きを見る

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2015/09/21 09:09
真夏の白日夢(4)
それは、真夏の白日夢。在りし日の、C11重連セメント貨物仕業の幻か・・・ ...続きを見る

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2015/09/06 09:22
真夏の白日夢(3)
かつてC11達もそうしたように、暮れ行く本巣のヤードに憩う。 ...続きを見る

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2015/08/28 22:35
真夏の白日夢(2)
朝から快晴。うかつにも、本巣から大垣への回送ダイヤを確認しないまま、のんびり撮影準備をしていた時、不意に現れた「逆単」。 ...続きを見る

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2015/08/22 08:33
真夏の白日夢
万国旗や歓迎の横断幕で、お祭りムードの本巣。翌朝の運転に備えて、C56160[梅]が夕暮れの庫に憩う。 ...続きを見る

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2015/08/10 08:10
本巣暮色(3)
C11はもちろんのこと、もうこの車両達と再会することこそ叶わないけれど、 ...続きを見る

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2015/07/29 08:28
ゼブラの残像(6)
背後の特徴ある貨車は、大垣電車区のゼブラ達とは顔なじみの美濃赤坂駅常備のテム300。C11にとってはお得意さまの荷、生石灰からの引火防止のための鉄製有蓋車とか。 ...続きを見る

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2015/07/26 09:17
本巣暮色(2)
静かな、夏の夕暮れ。 ...続きを見る

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2015/07/23 22:34
ゼブラの残像(5)
これほど警戒塗色のカマが似合う路線、そして駅も珍しいのではないだろうか。 ...続きを見る

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2015/07/17 21:28
本巣暮色
給水塔脇には元DE10や12系といった旧国鉄車両が佇み、むしろ「美濃本巣」と言った方がしっくりくるような、ヤードの光景。 ...続きを見る

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2015/07/14 08:02
ゼブラの残像(4)
この角度からだと、さすがにグロテスク・・・などと、忌み嫌うことなかれ。 ...続きを見る

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2015/07/11 08:06
ゼブラの残像(3)
一見“それ”とは気づかない、155号機のすっきりとしたサイドビュー。 ...続きを見る

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2015/07/07 08:02
北野畑の印象
傾いた木製の架線柱、草生す線路。そして、赤い電車・・・ ...続きを見る

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2015/07/04 19:25
7月の彩り(4)
大動脈の東海道本線のスジを掻き分けて、一面の若苗色の中を滑るようにやってきたのは、長い貨物を牽くC11。 ...続きを見る

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2015/07/01 08:08
光の中へ
まばゆい光あふれる、梅雨の晴れ間。帰り道は、足取りも軽く・・・ ...続きを見る

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2015/06/28 08:24
一服
蒸機の頃は、交換駅や終点で乗務員が紫煙をくゆらす光景をよく目にしたし、それが実に絵になった。 ...続きを見る

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2015/06/25 08:06
ゼブラの残像(2)
この358号機は、隣にチラリと写っている355号機と比べて、控え目な警戒色。 ...続きを見る

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2015/06/21 08:14
June Doubleheader(4)
厚化粧気味のせいもあってか、どうしてもイベント列車然とした感が否めなかった、この組み合わせ。 ...続きを見る

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2015/06/19 08:05
人と共に(2)
「大きいだろう?」 ...続きを見る

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2015/06/17 08:08
June Doubleheader(3)
あの頃の“水無月重連”、もうひとつのお目当てはマイテだった。 ...続きを見る

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2015/06/14 09:13
人と共に
蒸機は多くの人々によって動かされる、手のかかる機械だと、つくづく思う。 ...続きを見る

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2015/06/11 08:17
June Doubleheader(2)
木々の緑濃く、張り裂けんばかりのボイラーは灼熱のトップライトに輝いて、 ...続きを見る

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2015/06/08 08:02
黒野静夜
廃線から、今年でちょうど10年。 ...続きを見る

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2015/06/05 08:06
June Doubleheader
鷹取式とは似ても似付かない、大振りな集煙装置がどうにも目障りだった。 ...続きを見る

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2015/06/02 08:01
逆機の構図(12)
休日の帰り道。汽車旅のフィナーレは、逆機のカマがよく似合う・・・ ...続きを見る

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2015/05/30 08:15
大築堤の印象
この場所に立つのは、その重厚さを増幅してくれる曇天の日を、敢えて選びたい。 ...続きを見る

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2015/05/27 08:30
ロイヤルマルーンの誘惑
カウントダウンの蒸機最末期。煙の気配すらない、こんな所で撮影している場合ではないはずだが、わざわざ出かけたのには当然理由があった。 ...続きを見る

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2015/05/24 08:04
京都口、DLの頃(6)
講義が終わった後にぶらりと撮影に出かけた記憶がある、この時の保津峡。 ...続きを見る

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2015/05/21 23:37
庫の構図, 亀山
亀山の象徴は、この巨大なガントリークレーンと給炭槽。 ...続きを見る

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2015/05/19 07:27
連休寸景(2)
ゴールデンウィーク真っ只中。水辺を泳ぐ無数の鯉のぼりに誘われて、河原に下りてみる。 ...続きを見る

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2015/05/16 08:27
みまさかの煙(2)
競い合うように、甍の波を泳ぐ鯉のぼり。そして、駅には腕木式信号機。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:11
連休寸景
始まったばかりの、ゴールデンウィーク。 ...続きを見る

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2015/05/10 09:03
京都口、DLの頃(5)
C57なき後の山陰線京都口と言えば、やはりDF50とDD54が思い浮かぶ。 ...続きを見る

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2015/05/07 08:02
みまさかの煙
本格改修される津山の扇形庫、そしてD512の移管保存。さらには、姫新線でのSL復活計画と、 このところ話題に事欠かない美作地区。 ...続きを見る

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2015/05/04 19:18
京都口、DLの頃(4)
 北海道にばかり、うつつをを抜かしていた学生時代。 ...続きを見る

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2015/05/01 08:05
流し撮り記念日
歴史を感じる重厚な石積みの橋脚、そして緑色のガーダーが背後の山の新緑と調和して美しい、黒河川橋梁。 ...続きを見る

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2015/04/28 08:02
4月の別れ(8)
普段はひっそりとして、SLファンと会うことすら珍しかったというのに、ヘリコプターまで舞うこの日の喧噪。 ...続きを見る

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2015/04/19 08:54
4月の別れ(7)
磨き上げられた、この日の主役C11155[垣]。誇らしい伝統の青ナンバーと、すっきりした秀逸なデザインのヘッドマークに、大垣電車区の職員の方々のカマへの愛情が感じられる。 ...続きを見る

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2015/04/16 08:21
ゼブラの残像
この線の印象は、トラ塗りのC11と、少々くたびれたキハ17。 ...続きを見る

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2015/04/13 08:02
D51vs.EF58
D51とEF58の競争・・・のようにも見えるこのシーン、実は梅小路から草津線に入る貨物列車の牽引機交代風景。 ...続きを見る

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2015/04/07 08:03
四月の雪
俯瞰ポイントで見つけた、遅咲きの八重桜。 ...続きを見る

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2015/04/04 10:28
春逍遥(3)
これほど、この季節に似合う車両が他にあるだろうか。 ...続きを見る

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2015/04/01 08:02
梅咲く頃
ミキストの来る小駅で見つけた、 野に咲く梅。 ...続きを見る

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2015/03/29 23:05
重連厳冬(6)
ひっそりとモノトーンに沈んだ構内は、国鉄時代を彷彿とさせる。 ...続きを見る

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2015/02/23 23:12
機材アーカイブ '07, 安土
暮れゆく西の湖と東海道線を見下ろす、吹きっさらしの尾根。ここに登るために、久々に引っ張り出した軽量なスリック・エクセラ4に取り付けてあるのは、Ai AF Nikkor ED 180mm F2.8Sを装着した、ニコンF90Xs。 ...続きを見る

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2015/02/15 22:51
冬の庫(3)
降り続く雪。夜更けのターンテーブルは、まるでプラネタリウム。 ...続きを見る

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2015/02/11 23:07
ハチロクのアングル
大正末期生まれの老機、88623[福]の晩年。近寄って観察すると、ボイラーに刻まれた年輪が、少々痛々しい。 ...続きを見る

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2015/02/09 22:46
0系のいる光景(2)
開業以来、0系が挑み続けた冬との闘い。関ヶ原へ続く、氷雪の行路・・・ ...続きを見る

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2015/02/07 20:12
会津巡礼(3)
あたかもモータードライブと同調するかのように、焚口扉から忙しなく等間隔で漏れる赤い火が、キャブ内の闘いを物語る。 ...続きを見る

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2015/02/03 22:54
重連厳冬(5)
ファインダー越しに見る、キャブ内の乗務員の姿にも、余裕が感じられる。 ...続きを見る

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2015/01/29 23:04
冬の庫(2)
茜色に染まりゆく西の空。珍しく穏やかな、真冬の夕暮れだった・・・ ...続きを見る

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2015/01/27 23:13
45年の原点
生まれて初めて蒸気機関車に会いに行き、本物の汽車を見た記念すべき日、昭和45年1月25日。そう、ちょうど45年前の今日も日曜日だった。 ...続きを見る

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2015/01/25 22:55
会津巡礼(2)
せっかくの雰囲気を壊さぬよう、 デゴイチも気を遣って(?)絶気でやってきた。 ...続きを見る

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2015/01/23 23:15
0系のいる光景
昨秋、開業50周年という大きな節目を迎えた、東海道新幹線。 ...続きを見る

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2015/01/21 23:16
重連厳冬(4)
レンタカーのラジオは、大雪による首都圏の鉄道ダイヤの大幅な乱れを、繰り返し伝えていた。 ...続きを見る

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2015/01/19 23:05
冬の庫
冬の「磐西詣で」の目的のひとつは、幻想的な夜の会津若松。 ...続きを見る

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2015/01/17 23:04
重連厳冬(3)
降り続く雪。1/30sec. f11、もっと重連の動感を強調したい。 ...続きを見る

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2015/01/15 22:49
会津巡礼
冬の会津の風物詩、SL磐梯会津路号が走らなくなって、もう幾年。 ...続きを見る

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2015/01/13 22:53
重連厳冬(2)
自らの吐息の温もりに身を委ね、束の間の休息の「C」と「D」。 ...続きを見る

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2015/01/11 22:06
重連夕景(4)
逸る気持ちを抑え、1,520mmと1,400mmが歩調を合わせる、ラストスパート。 ...続きを見る

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2015/01/09 22:02
重連厳冬
かつて、果たせなかった、北の彼の地での逢瀬。 ...続きを見る

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2015/01/07 22:06
4th Anniversary 撮影余話(3)
陰ながら信楽高原鐵道を応援させていただいている拙ブログとしては、やはり信楽線を取り上げない訳にはいかないでしょう・・・ということで、2014年振り返りの最後は、懐かしい国鉄時代のキハ52単行の画を選びました。杣川橋梁の袂の築堤法面から、勾配が33‰に変わるところを望むお気に入りの場所です。 ...続きを見る

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2015/01/05 21:06
4th Anniversary 撮影余話(2)
「鉄」或いは「鉄チャン」などという奇妙な呼び方(ひょっとして蔑称?)や鉄道趣味がこれほど世に知られるようになるとは、40年前には思ってもみませんでしたが、1年前の会社の忘年会で、ある役員から「○○さんはSLファンなの!?」と聞かれた時、「そうそう、自分は“鉄”ではなく根っからの“SLファン”だったんだ。」と、もはや死語と言っても過言ではないその懐かしい響きが妙にしっくりきて、不思議な安堵感を覚えたものです。 ...続きを見る

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2015/01/03 13:54
柘植のムード(4)
草津からやってきた貨788レのD51646[亀]。加太越えに備えて、機関助士が整炭作業を始めた。 ...続きを見る

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2014/12/30 23:43
柘植のムード(3)
柘植のムードを演出する木造の好ましい信号扱所に見守られ、加太越えに挑まんとする、荷44レのD511013[奈]。 ...続きを見る

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2014/12/27 22:36
後補機の構図(14)
山峡の静寂を破る二重奏。好調な本務機の煙を追いかけるように、負けじと続くはD51832[奈]、白煙の競演。 ...続きを見る

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2014/12/17 22:40
冬枯れの大築堤
「加太の大築堤で撮りました!と言わんばかりの画は避けたい。」 中学生の分際で、この時は生意気にもそう考えた。 ...続きを見る

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2014/12/08 22:51
柘植のムード(2)
柘植で切り離された下り貨物の後補機は、駐泊所で暫しの休息そして転向の後、再び加太越えに挑む・・・ ...続きを見る

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2014/12/05 23:07
柘植のムード
加太越えに挑むこの戦時型は、カマボコドームの後ろにもうひとつカマボコ型の重油タンクがあり、そして当然のことながら鷹取式集煙装置も装備していて、ボイラー上が実にものものしい。 ...続きを見る

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2014/12/02 22:46
行く秋(4)
今月、このカットを含めて信楽線の古い写真を何枚か取り上げたのには、実は理由がある。今日2014年11月29日、信楽高原鐵道があの水害から奇跡的に立ち直り、運行再開を果たした。 ...続きを見る

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2014/11/29 22:04
行く秋(3)
牽引機は変われど、お得意様の荷はC58の頃と同じ信楽焼の窯の燃料。タキを従えたDE10が、急勾配の築堤を登っていく。 ...続きを見る

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2014/11/23 22:31
行く秋(2)
鉄研の仲間とワイワイガヤガヤ。のんびりと列車を待つ、楽しいひととき。 ...続きを見る

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2014/11/17 22:00
行く秋
快晴に恵まれた晩秋の一日。気の合う鉄研の仲間達と、信楽線を訪れた。 ...続きを見る

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2014/11/11 22:32
静寂の宵(2)
シルエット狙いの本命を迎え撃つ前に突然現れた、本命に勝るとも劣らない素晴らしい被写体に、しばし呆然。 ...続きを見る

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2014/10/03 23:00
秋、ふたたび
「北びわこ」の仕業に就く前日夕方の、給炭・転向作業は往時を彷彿させるが、その「北びわこ」も未だ走っていなかった頃の梅小路でのひとコマ。 ...続きを見る

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2014/09/21 23:01
愛車アーカイブ '76, 丹後由良
由良川の赤い鉄橋と赤いCB400F・・・山陰ツーリングの際に立ち寄った、宮津線随一の有名撮影地での記念撮影。 ...続きを見る

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2014/09/18 22:53
天橋立の煙(3)
有名な「股のぞき台」での記念写真に、笑顔で納まっている中2の同級生の中には、SLファンではなかったはずの顔ぶれもいて、蒸機中心の旅程はいい迷惑だったに違いない。 ...続きを見る

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2014/09/15 22:40
天橋立の煙(2)
よく見ると、直立不動の助役さんのシルエットが印象的な発車シーン。海水浴臨の先頭に立つのは、川越線での活躍を経てここ宮津線で余生を送る29680[舞]。 ...続きを見る

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2014/09/12 23:51
天橋立の煙
中2の夏休み。友人達と出かけた天橋立旅行・・・もとい天橋立にかこつけたSL撮影旅行は、確か車中一泊のちょっとした冒険旅行だったと思う。 ...続きを見る

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2014/09/09 22:35
若狭、あの夏(7)
西の空と耳川の川面が朱に染まる頃、一日のフィナーレを飾るに相応しい迫力満点の煙で、客923レがやってきた。 ...続きを見る

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2014/09/06 22:48
若狭、あの夏(6)
風に揺れるエノコログサが、斜陽に輝いて美しかった。8月とは言うものの、既に秋の気配を感じさせる、美浜駅のはずれ。 ...続きを見る

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2014/09/03 22:40
若狭、あの夏(5)
若狭湾に注ぐ耳川。何が釣れるのだろう? 夏休みの子供たちは、流れに膝まで浸かって、魚釣りに興じている。 ...続きを見る

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2014/08/31 22:45
若狭、あの夏(4)
終点敦賀に到着した客933レ。車掌の携えたやかんは、厳しい真夏の乗務を終えて、きっとすっからかんに違いない。 ...続きを見る

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2014/08/28 22:45
若狭、あの夏(3)
客922レを見送ってから30分程して、今度はC58195[敦一]の牽く下り貨971レが、10‰を駆け上がってきた。 ...続きを見る

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2014/08/25 22:45
若狭、あの夏(2)
お世辞にも綺麗とは言い難いその車体が、敦賀一区のC58達に忍び寄る運命を暗示していた・・・ ...続きを見る

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2014/08/22 22:45
若狭、あの夏
夏の陽も傾き始めた小浜線ホーム。己の運命を知ってか知らずか、C58はあの夏も黙々と仕業をこなしていた。 ...続きを見る

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2014/08/19 00:01
交換の構図、和倉
逆光でその表情こそ窺い知ることはできないが、既に臨戦態勢であろうC56159[七]のキャブの様子が、しっとりと、しかしピンと張りつめた朝の空気越しに感じ取れる。 ...続きを見る

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2014/08/16 22:40
木曽路へ、車窓の旅(9)
次々と窓外に現れる蒸機達を堪能した旅も、これで終わり・・・。列車は、この旅の目的地である開田高原の玄関口、木曽福島に到着した。 ...続きを見る

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2014/08/13 22:50
木曽路へ、車窓の旅(8)
車窓から蒸機達の活気を垣間見ることができた一方で、機関区の一角、鉄骨スレート張りの矩形庫の周りにいた、廃車体の一群が目に焼き付いた。 ...続きを見る

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2014/08/10 23:01
木曽路へ、車窓の旅(7)
明知線の仕業に就くのだろう、中津川を発車するとすぐ、入換中のC12209[中]の姿が見えた。 ...続きを見る

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2014/08/07 22:54
木曽路へ、車窓の旅(6)
やがて列車は、木曽路の玄関口そして蒸機の起点でもある中津川に到着。巨大なガントリークレーンと単線型給炭槽を備えた機関区は、さすが中央西線の要衝といった貫禄だ。 ...続きを見る

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2014/08/04 22:48
木曽路へ、車窓の旅(5)
名古屋から、いよいよ中央西線に入る。中津川まで蒸機とは出会わないだろうと思っていたところ、多治見で入換中のEF64の次位にC57らしき機影が・・・ ...続きを見る

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2014/08/01 22:49
木曽路へ、車窓の旅(4)
80系のサロ85だろうか、一等車からの格下げらしき車両のアコモに収まっている家族写真があるので、名古屋までの東海道線は各停での移動だったようだ。 ...続きを見る

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2014/07/29 22:49
木曽路へ、車窓の旅(3)
次のお目当ては、稲沢第一機関区。当時の機関車配置表から、9600・C50・C12、それにナメクジ等々、何種類もの珍しいカマがいるらしいのは知っていた。 ...続きを見る

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2014/07/26 22:46
木曽路へ、車窓の旅(2)
米原から東海道線を東進し、最初に出会った煙は、車窓からチラッと見えた大垣電車区のC11。 ...続きを見る

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2014/07/23 22:33
木曽路へ、車窓の旅
中津川区の青ナンバーD51898牽引の貨物列車を、車窓から見る。回送の客車を連結して、一見ミキスト風・・・ ...続きを見る

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2014/07/20 22:45
交換の構図、田鶴浜
充満した煙とホームの熱気を掻き分けるかのように、キハ26の下り臨急能登路53号が走り去る・・・ ...続きを見る

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2014/07/12 20:51
赤帯客レの頃(7)
朝日を浴びて、第2根尾川橋梁を往く・・・ ...続きを見る

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2014/05/31 22:27
赤帯客レの頃(6)
もう手放してしまったレンズだが、なかなかシャープな像を結んでくれたタムロンSP 500mm F8。 ...続きを見る

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2014/05/28 00:03
若狭俯瞰三昧(7)
2万5千分1の地形図で思い描いていた通りの光景が、そこにあった。 ...続きを見る

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2014/05/25 21:46
若狭俯瞰三昧(6)
尾根から見下ろすと、あの懐かしい若狭の田園風景が、傾き始めた陽光に輝いて広がっていた。背後には、三方五湖のひとつ、久々子湖も見える。 ...続きを見る

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2014/05/22 20:55
赤帯客レの頃(5)
赤帯客レとレールバス、島式ホームの東大垣駅での交換風景。 ...続きを見る

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2014/05/19 23:06
赤帯客レの頃(4)
昔も今も、岐阜県西濃地方は鉄チャンには堪らない“トワイライトゾ〜ン”の宝庫。 ...続きを見る

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2014/05/16 23:14
京都口、DLの頃(3)
山陰線京都口の“華”は、何と言ってもここだろう。夕方京都へ戻る上り列車は、保津峡で狙うことにした。 ...続きを見る

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2014/05/14 00:30
京都口、DLの頃(2)
DD54をバイクで追いかけたこの日は、結局終点の園部まで足を延ばした。 ...続きを見る

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2014/05/11 21:08
京都口、DLの頃
確かタバコを止めて何日か経って、やけにすっきりと目覚めることができた休日の早朝のこと。学生アパートのベランダから、京の市街地を往くDD54が見えた。 ...続きを見る

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2014/05/09 00:08
若狭俯瞰三昧(5)
美浜を発車した9915レが、椿峠そして関峠へと続く登り勾配に挑む・・・ ...続きを見る

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2014/05/05 23:48
若狭俯瞰三昧(4)
粟野は、気になる、そして絵になる駅だったが、国鉄時代にはC58を撮っていなかった。 ...続きを見る

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2014/05/02 23:17
赤帯客レの頃(3)
この揖斐川橋梁は、蒸機時代から樽見線随一の撮影ポイント。 ...続きを見る

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2014/04/29 23:02
赤帯客レの頃(2)
小学生達の歓声と、TDE10 3のエキゾーストノートが、朝の爽やかな空気に響く。 ...続きを見る

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2014/04/27 20:34
赤帯客レの頃
花咲く揖斐川堤。春こそ、樽見線が一番輝く季節。 ...続きを見る

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2014/04/24 21:56
若狭俯瞰三昧(3)
あの思い出深き西敦賀駅付近を、12系5両を従えたC56160が、ゆっくりと登ってくる・・・ ...続きを見る

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2014/04/21 22:57
若狭俯瞰三昧(2)
「SL越前若狭」号として、再びC56が小浜線を走ったのは、前回のイベント運転から8年も経過した春のことだった。 ...続きを見る

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2014/04/18 21:33
若狭俯瞰三昧
野坂岳中腹のテレビ塔からの大俯瞰。かつて小浜線のC58達が、そして交流電機のパイオニア・ED70達が闊歩したヤードを遠望する。 ...続きを見る

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2014/04/15 20:51
春逍遥(2)
急行色と桜の競艶も、今は昔。無機質なステンレスボディのキハ120が主役の座を奪ってから久しい、笠置の里。 ...続きを見る

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2014/04/11 23:58
倉吉の印象(5)
微かな記憶の糸を手繰ってみると、到着した454Dと入れ違いに倉吉を発車する431レだったろうか? ...続きを見る

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2014/04/05 21:06
春逍遥
国鉄色が消えてからというもの、すっかり足が遠のいてしまった笠置。 ...続きを見る

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2014/04/02 23:10
倉吉の印象(4)
ちょうど40年前の今日、昭和49年3月30日の夜。倉吉は雨だった。 ...続きを見る

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2014/03/30 00:53
倉吉の印象(3)
倉吉線の魅力と言えば、やはり混合列車が走っていたことだろう。 ...続きを見る

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2014/03/26 22:11
倉吉の印象(2)
ポッ!透明な空気を震わせて、倉吉の構内に短急気笛がこだます。 ...続きを見る

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2014/03/23 22:11
倉吉の印象
石炭の香りに満ち、束の間の活気に溢れた、朝の出区前・・・ ...続きを見る

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2014/03/20 23:08
白き加太越え(3)
ダークグレーに変貌せんとする783レの二条の煙は、白き大築堤を征して尚、中在家信号場そして加太トンネルへと続く25‰との死闘を暗示する・・・ ...続きを見る

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2014/02/24 21:20
白き加太越え(2)
凛とした空気を震わせて、歩調を合わせた二両のデゴイチが、雪舞う白き舞台に登場する・・・ ...続きを見る

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2014/02/21 21:07
白き加太越え
D51885[奈]から吐き出される豪快な煙が、ファインダーの中の寒々とした景色に踊る・・・ ...続きを見る

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2014/02/17 21:23
折り返しの光景(8)
短区間の乗務であっても、行先表示の指差確認は欠かすことができない。 ...続きを見る

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2014/02/14 22:15
雪晴れの美山(2)
降雪の中の迫力ある発車シーンを期待していたのに、この晴れ間。 ...続きを見る

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2014/02/11 21:23
雪晴れの美山
休日で午前中に一往復のみの臨貨。上り8152レは、美山で迎え撃つことにした。 ...続きを見る

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2014/02/08 20:55
折り返しの光景(7)
必ずしも意図した訳ではなく、柵越しの窮屈なスペースの至近距離から、24mmでギリギリ何とかフレーミングした結果の、デフォルメ。 ...続きを見る

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2014/02/05 20:45
草津の朝(9)
この頃、東海道線で幅を利かせていたのは、駅に停車する度にドアを大開放して“冷気”を出血大サービスする3扉車の113系。 ...続きを見る

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2014/02/02 21:08
あすなろの峠路(3)
駅間11.0kmと七尾線最長の穴水から能登三井にかけては、あすなろの林間を縫うように走る。 ...続きを見る

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2014/01/30 20:59
あすなろの峠路(2)
石川県の県木は、“アスナロ”(翌檜)だそうだ。スギとヒノキでさえ見分けがつかない植物音痴。というより、蒸機のこと以外全く興味が無かった・・・という表現の方が正しいが、七尾線沿線でよく見かける木が“アスナロ”だと知っていたのは、読み漁った鉄道雑誌のおかげに他ならない。 ...続きを見る

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2014/01/27 20:35
あすなろの峠路
その加速と、あたかも自らの意志を持った狼煙の如く一直線に後方に流れる煙から、小兵C56の並々ならぬ決意が伝わってくる。 ...続きを見る

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2014/01/24 21:15
貴生川界隈(9)
圃場整備だろうか、この時は貴生川界隈の草津・信楽両線沿線のあちこちで工事が行われていて、荒れた地面の構図処理にお手上げだった記憶がある。 ...続きを見る

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2014/01/21 21:26
貴生川界隈(8)
D51759[亀]のキャブには、これから延々と続く上りの片勾配に備えて、投炭中の機関助士の姿が見える。 ...続きを見る

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2014/01/18 20:18
貴生川界隈(7)
冬晴れの空も、遠く湖西の山々を越えて流れてきた雪雲で翳り、午後からは寒々とした景色になってきた。 ...続きを見る

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2014/01/15 20:18
貴生川界隈(6)
信楽線の貨591レを狙ったのと同じ杣川の堤防から望遠レンズで撮った、草津線の下り貨物。591レ発車の30分程前に貴生川に到着する781レだったろうか? ...続きを見る

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2014/01/12 20:07
3rd Anniversary 撮影余話(3)
2013年の自選3作目は、悩んだ挙句に「SLブームの頃」シリーズのこのカットにしました。 ...続きを見る

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2014/01/06 19:37
3rd Anniversary 撮影余話(2)
1号機なき後、同一形式2両目となる動態復活を果たしたC58239の話題は、2013-2014年の大きなトピックのひとつです。ということで、自選2作目も大好きなC58を取り上げたいと思います。 ...続きを見る

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2014/01/03 21:29
3rd Anniversary 撮影余話(1)
今年のお正月も、前年にUPした写真の中から自選した3作を再掲して、2013年を振り返ることにしたいと思います。 ...続きを見る

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2014/01/01 08:25
七尾のC58(4)
湿った雪が降り続いて、庫の外はすっかりホワイトクリスマス。 ...続きを見る

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2013/12/25 20:36
七尾のC58(3)
C56159[七]から漏れる吐息で、微かな温もりが感じられた庫内。 ...続きを見る

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2013/12/22 19:18
七尾のC58(2)
排煙装置のある扇形庫の奥に頭を突っ込んでいたC58140[七]の周りは、とにかく暗かった。 ...続きを見る

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2013/12/04 21:09
七尾のC58
能登の主役は、やっぱりポニー。あのC56が大きく見える!? ...続きを見る

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2013/12/01 20:48
夜明けの使者
めっきり冷え込んできて、布団から抜け出すのが億劫になる季節。 ...続きを見る

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2013/11/12 20:52
宴の宵(4)
蒸機達の蒼い吐息は、一糸乱れず京の夜空に吸い込まれる。 ...続きを見る

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2013/10/14 20:37
宴の宵(3)
ミックス光源に浮かび上がる巨体の陰影。そして、投炭で増幅された煙とスティームとの競演は、いよいよクライマックスを迎える・・・ ...続きを見る

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2013/10/08 22:32
SLブームの頃 '72, 関(2)
車内の少年たちの興奮がピークに達したのには、理由があった。後藤デフ装備の人気者D51499[奈]の登場だ。 ...続きを見る

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2013/10/05 19:38
SLブームの頃 '72, 関
柔らかな秋の陽を浴びた鈴鹿の山並みを背に、加太越えを征したD51254が、安堵の表情で滑り込む。 ...続きを見る

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2013/10/01 20:07
宴の宵(2)
ちょっぴり不自然な配光に、現実離れしたカマの組み合わせ・・・などと贅沢を言うなかれ。 ...続きを見る

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2013/09/29 21:00
宴の宵
国鉄蒸機が消えてからというもの、ずっとその快感に飢えていた夜間撮影。 ...続きを見る

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2013/09/21 21:23
亀山落日(3)
この日、草津線のサヨナラ列車を牽引したD51442に勝るとも劣らないほど美しく磨かれていた奈良運転所の940号機が、帰路に備える。 ...続きを見る

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2013/09/15 19:32
亀山落日(2)
この日見た加太越えの本務機は、既に亀山のデゴイチとDD51の協調運転になっていた。 ...続きを見る

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2013/09/11 21:16
亀山落日
あれ程忙しく往来していたデゴイチ達の姿も、明日からは過去のものとなってしまうのか。 ...続きを見る

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2013/09/07 21:58
暑中涼あり(2)
夏こそ蒲郡線の季節。緑の絨毯の中を、7011Fが滑る・・・ ...続きを見る

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2013/08/31 21:31
足羽川の夏(6)
岩場にしがみついた子供達が、接近するハチロクに手を振っていた。しかし併走する背後の国道158号線の車と被って、なかなかいいタイミングで捉えられない。 ...続きを見る

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2013/08/27 20:29
足羽川の夏(5)
何処で撮るか決めかねていた午後の下り貨物は、キハ23の車窓からのロケハンで川遊びの子供達が気になって、思い切って次の美山で下車した。 ...続きを見る

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2013/08/23 23:41
足羽川の夏(4)
無蓋車には木材、それに亜鉛鉱だろうか。加えてワムも連結されて、この日の荷はバラエティに富んでいた。 ...続きを見る

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2013/08/19 20:05
暑中涼あり
あの見事な枝ぶりの淡いピンクも、すっかり濃い緑に変わった犬山の夏。 ...続きを見る

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2013/08/16 19:45
足羽川の夏(3)
大野からの荷を牽いて、保線作業が終わったばかりの橋梁を渡る。 ...続きを見る

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2013/08/12 21:44
足羽川の夏(2)
「ヒョーッ」という三室特有の汽笛を山間に響かせて、28651[福]が牽く上り貨物が橋上に現れた。 ...続きを見る

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2013/08/08 20:43
足羽川の夏
足羽・九頭竜の両川に架かる橋梁の数々は、デフなしのハチロク達と共に越美北線の魅力のひとつだった。 ...続きを見る

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2013/08/05 21:02
奥越に汽笛再び(13)
逆機のポニーは足取りも軽く、黙々と終着福井を目指す・・・ ...続きを見る

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2013/07/28 20:26
奥越に汽笛再び(12)
今年もまた、「北びわこ」が走る夏がやってきた。でも、この画を見るたびに思う。 ...続きを見る

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2013/07/24 20:31
奥越に汽笛再び(11)
花山峠へのアプローチ。規則正しく植林された木々に歩調を合わせるかの如く、歯切れのいいドラフトを刻んで・・・ ...続きを見る

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2013/07/07 19:04
奥越に汽笛再び(10)
上り列車が箱庭のような集落を抜け、小さなRの鉄橋を渡る・・・ ...続きを見る

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2013/07/04 21:25
奥越に汽笛再び(9)
梅雨明け。ジリジリと、容赦なく照りつける日差し・・・ ...続きを見る

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2013/06/23 19:12
奥越に汽笛再び(8)
かつて経験したような気がする、窮屈な構図に淡い煙・・・ デジャヴとは、このことを言うのか? ...続きを見る

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2013/06/19 20:23
庫の構図、福井(26)
無煙化まで1ヶ月を切ったこの日。早朝の仕業を撮るために、寝ぼけ眼のまま福井で「きたぐに」を降りた。 ...続きを見る

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2013/06/17 19:26
本線仕業(2)
通い慣れたこの路。柔らかい日差しの中、家並みを抜けて・・・ ...続きを見る

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2013/06/15 21:21
本線仕業
パノラマカーには、やはり名古屋本線の仕業が一番良く似合う。 ...続きを見る

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2013/06/12 21:52
五条川暮色(2)
犬山線で過ごした休日のフィナーレは、ここで迎えたい。 ...続きを見る

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2013/05/26 18:14
五条川暮色
暮れゆく五条川。夕陽を映す川面には、わずかに花筏の名残が・・・ ...続きを見る

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2013/05/23 21:27
花の山陽路(2)
色鮮やかな花々とコーディネートした、赤ナンバー。 ...続きを見る

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2013/05/19 11:18
花の山陽路
始発の岡山を発車したSL山陽路号。堤防で大勢のギャラリーと一面の菜の花に迎えられ、旭川を渡る・・・ ...続きを見る

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2013/05/11 18:28
庫の構図、浜田(6)
出区していくD51158を庫内から見届けるのは、流れ流れて此処浜田区までやってきたC575。 ...続きを見る

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2013/05/05 18:35
庫の構図、浜田(5)
見覚えのある横顔。これが最後と思ったあの日から、一年半。 ...続きを見る

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2013/05/02 19:36
木津川の夜明け
夜明け直後の木津川橋梁。橋の塗色は変われど、風格ある佇まいは往時のまま。 ...続きを見る

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2013/04/28 20:52
庫の構図、浜田(4)
この年、春休みの撮影行に、憧れの北海道ではなく山陰の地を選んだのは、果たして正解だったのだろうか。 ...続きを見る

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2013/04/26 20:52
笠置残照(2)
木津川、山桜、そしてキハ58。全てが淡いマゼンタに染まる一日のフィナーレ。 ...続きを見る

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2013/04/20 07:39
笠置残照
山かげに消え入らんとする夕陽が、春の笠置の”主役達”を柔らかく照らし ...続きを見る

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2013/04/13 12:36
西敦賀春雪(4)
先程の6974レの力闘とは対照的に、C58222[福]が足取りも軽やかに駆け下りてきた。粟野で6974レと交換してきた客933レだ。 ...続きを見る

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2013/03/31 17:07
西敦賀春雪(3)
当時のバイブル、鉄道ファン1971年1月増刊号「蒸気機関車撮影地ガイド」の巻末ダイヤによると、全く無警戒だったこの列車は貨6974レ、冷蔵車を従えた季節列車だ。 ...続きを見る

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2013/03/29 22:02
西敦賀春雪(2)
北西の風にかき消されたのだろう。敦賀方から聞こえてくる重厚なドラフト音に気がついた時には、C58はすぐそこまで来ていた。 ...続きを見る

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2013/03/23 19:02
西敦賀春雪
敦賀から乗車した954D。「このまま粟野まで乗って行くと、C58の貨レと交換してしまうから・・・」 ...続きを見る

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2013/03/20 10:34
SLブームの頃 '74, 能登中島
到着した上り列車のキハ20から降りたギャラリーも加わって、長時間停車するC56124[七]を取り囲んでの大撮影会となった。 ...続きを見る

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2013/03/03 19:02
水上幻冬(8)
眼前で繰り広げられる白日夢。 ...続きを見る

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2013/02/27 22:52
水上幻冬(7)
雪の中、僚機に見守られて出区。 ...続きを見る

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2013/02/24 21:12
水上幻冬(6)
あの冬の若狭の記憶 ...続きを見る

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2013/02/21 22:46
水上幻冬(5)
憑かれたように冬の蒸機を追った青春の日々 ...続きを見る

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2013/02/17 18:21
水上幻冬(4)
タンク車とC58のドームが競う曲線美。 ...続きを見る

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2013/02/15 21:35
水上幻冬(3)
猛吹雪をついて、水上定時進入。 ...続きを見る

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2013/02/11 21:03
水上幻冬(2)
凍てついた足回りも、 ...続きを見る

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2013/02/09 21:03
水上幻冬
改札口からホームに出ると、そこは別世界だった。 ...続きを見る

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2013/02/07 21:35
庫の構図、七尾(11)
能登のポニー達に魅かれたのは ...続きを見る

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2013/02/03 18:15
須ヶ口寸描(2)
終点での慌しい作業 ...続きを見る

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2013/01/31 21:37
須ヶ口寸描
終点須ヶ口に到着。 ...続きを見る

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2013/01/28 21:03
庫の構図、七尾(10)
愛らしい細身のボイラーから、はみ出しそうな ...続きを見る

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2013/01/26 18:42
冬晴れの日に(5)
杣川を渡る姿を後追いするものの、白煙がまとわりつくかの如くC58353[亀]のキャブを隠したまま・・・ ...続きを見る

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2013/01/24 21:50
冬晴れの日に(4)
貨591レは、貴生川を発車してすぐ西へ大きく回り込んで草津線と分かれ、焼き物の里・信楽へと向かう・・・ ...続きを見る

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2013/01/21 20:59
冬晴れの日に(3)
Steam up! 行く手には信楽線の33‰が待ち構えている・・・ ...続きを見る

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2013/01/19 20:00
庫の構図、七尾(9)
煙室扉を開けてシンダを掻き出してもらう、仕業を終えたポニー。 ...続きを見る

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2013/01/17 21:04
冬晴れの日に(2)
ここから信楽線に入るC58は、既に貨車の組成を終えて一服中・・・ ...続きを見る

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2013/01/15 21:00
冬晴れの日に
朝一番の通勤通学列車721レを牽いて柘植からやってきたC58は、転向と給炭水を終えると今度は信楽線の貨物仕業に就くために単762レとして草津を後にする。 ...続きを見る

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2013/01/13 18:48
和倉の夜明け(3)
あの華奢なボイラーの、いったい何処に ...続きを見る

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2013/01/11 21:06
和倉の夜明け(2)
残念なことに、期待していた程の積雪ではなかった。 ...続きを見る

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2013/01/09 20:58
和倉の夜明け
漆黒に塗り込められていた冬の空が白む頃、 ...続きを見る

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2013/01/07 21:02
2nd Anniversary 撮影余話(3)
東日本・東海だけでなく、今度はJR西日本まで・・・大がかりな鉄道博物館があちこちで新設され、線路端でもまるで40年前のSLブームの再来を思わせるかのような鉄道ブーム。でもいくら鉄チャン人口が増えたからと言って、「鉄」なんて所詮ほんの一握りの変人(失礼)達の興味の対象であって、大多数の皆さんには全く理解し難い世界だろうと思います。 ...続きを見る

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2013/01/05 14:54
大晦日の記憶(8)
せっかく付けてもらったしめ飾りも、あいにくの天気で紙垂が取れてしまったのが可哀想・・・ ...続きを見る

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2012/12/31 19:36
大晦日の記憶(7)
住み慣れた、木造のラウンドハウスに帰投。 ...続きを見る

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2012/12/30 19:54
大晦日の記憶(6)
この年最後の仕業を終えた28651[福]が給水する。平野部は、終日冷たい雨だったようだ。 ...続きを見る

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2012/12/29 19:01
大晦日の記憶(5)
8154レを牽いてきた28651が福井区に戻ってくる頃には、日はすっかり暮れていた。 ...続きを見る

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2012/12/28 22:33
最後の日常(3)
走る走る、パノラマカーも走る師走。沿線で待ち受けるカメラの数だけでなく、乗客も目に見えて増えてきた。 ...続きを見る

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2012/12/27 21:23
大晦日の記憶(4)
眼前を通過するまではそれほどでもなかったハチロクの煙が、25‰のサミット目前で間隔が長くなったドラフトに合わせて、天高くそして長く伸びていた。 ...続きを見る

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2012/12/26 20:01
大晦日の記憶(3)
少しでも多い積雪と煙の二兎を期待して、できるだけ大野寄りでと下車した計石。花山峠は、しかし、小雨に煙っていた・・・ ...続きを見る

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2012/12/25 20:51
大晦日の記憶(2)
わざわざ大晦日に出かけたのは、待ちかねた雪が降ったからだった。 ...続きを見る

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2012/12/24 20:07
大晦日の記憶
臨貨8153・8154レが走ることを確認した上でラウンドハウスを訪れると、この年最後の仕業を前にした28651[福]がいた。 ...続きを見る

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2012/12/23 20:12
最後の日常(2)
競馬場の駐車場で見つけた、スカーレット色の彼女とのベストコーディネーション。 ...続きを見る

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2012/12/22 19:07
庫の構図、七尾(8)
駐泊所や小さな機関区が好きだったのは、二つ返事で撮影を許可してもらえたことと、ここ”炭台”からのハイアングル・・・ ...続きを見る

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2012/12/21 22:51
庫の構図、七尾(7)
前ピンなのは、雪でよく見えなかったマイクロプリズムのせいか、それとも意図的だったのか・・・ ...続きを見る

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2012/12/20 23:11
最後の日常
カウントダウンの12月。冬の低い太陽に輝く名残りのススキは、彼女を象徴しているかの如く・・・ ...続きを見る

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2012/12/19 21:45
豊明暮色(5)
北風に流される雲と太陽の位置関係にやきもきした、師走の夕暮れ。 ...続きを見る

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2012/12/14 06:07
秋から冬へ
もう12月というのに、燃えるような色だった。 ...続きを見る

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2012/12/07 19:55
豊明暮色(4)
空の蒼が闇に飲み込まれる直前に現れる、線香花火のような朱。 ...続きを見る

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2012/11/30 20:40
豊明暮色(3)
夕暮れ時の素敵な秋の空も、そろそろ見納め。 ...続きを見る

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2012/11/27 21:26
コッペルのいた頃(6)
台湾からやって来たばかりのコッペル532号が、日本で余生を送る。 ...続きを見る

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2012/11/20 19:27
コッペルのいた頃(5)
垣間見た人とコッペルが織り成す情景は、まさしく軽便鉄道そのもの・・・ ...続きを見る

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2012/11/19 20:16
コッペルのいた頃(4)
この日は親友K君の愛機を借用した。ネーミングで物議を醸した、物足りないくらい軽量なあの銘機だ。 ...続きを見る

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2012/11/15 20:26
コッペルのいた頃(3)
美味しい斜光線の中、コッペルがねぐらに戻ろうとしている。 ...続きを見る

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2012/11/14 21:18
コッペルのいた頃(2)
遊園地の汽車と侮ることなかれ。本物の生きている蒸機を実感する情景が、そこにあった・・・ ...続きを見る

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2012/11/11 16:27
コッペルのいた頃
国鉄蒸機全廃から2年。自由に使える時間ばかりあるのに、満たされない日々を送っていた頃。 ...続きを見る

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2012/11/10 20:44
愛車アーカイブ '79, 篠目
梅小路蒸気機関車館が開館して今年で40年。ところで、ホンダ・シビックも誕生40周年だそうだ。そう言えば、最初のマイカーは社会人1年生の時の、白い初代シビックだった。 ...続きを見る

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2012/11/06 20:29
ライトパシ復活の頃(3)
復活当初オリジナルのままだった12系はむしろ好ましかったが、C57には全く似合わないこの集煙装置だけはいただけない。せめて鷹取式であったなら・・・ ...続きを見る

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2012/11/05 20:36
ライトパシ復活の頃(2)
ホームを埋めていた大勢の乗客達が車内に戻ると、一瞬の静寂の後に再現された、あの懐かしい音と光景・・・ ...続きを見る

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2012/10/31 07:20
ライトパシ復活の頃
ホーム上には大勢の乗客の姿が見える。まだ国鉄時代だったこの頃は、交換するDD51重連の貨物も当然原色。 ...続きを見る

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2012/10/30 07:24
後補機の構図(13)
25‰を駆け下りてきたこの貨レの本務機は、既にDD51とD51の協調運転になってしまっていた。 ...続きを見る

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2012/10/29 07:24
後補機の構図(12)
加太駅と大築堤のほぼ中間地点にある小学校北側のこの地点は、まだ加太越えの助走区間。 ...続きを見る

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2012/10/28 08:35
宵の序章(5)
西の空が深いワインレッドに沈んでいくと、前照灯と投光器のミックス光源に演出された、鋼鉄と煙の舞台の開演だ・・・ ...続きを見る

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2012/10/27 11:41
宵の序章(4)
秋の空に浮かぶ雲は、かつてスワローエンジェルが大幹線を疾駆していた頃の白煙の如く・・・ ...続きを見る

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2012/10/26 07:35
草津の朝(8)
朝の蒸機ゴールデンアワーのしんがり、亀山始発の725レは堂々10両の客車を連ねて、D51254とD51442の重連でやってきた。 ...続きを見る

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2012/10/25 07:41
草津の朝(7)
秋らしい雲が広がっていた、蒸機最終日の朝。どこか寂しげに見えたD51145[亀]のシルエット・・・ ...続きを見る

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2012/10/24 06:25
草津の朝(6)
今なら、垂涎ものの国鉄色そろい踏みといったところだが、次位にD51463[奈]を従えて草津に進入してきたこの日のDD51は、招かれざる客以外の何者でもなかった。 ...続きを見る

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2012/10/23 07:34
SLブームの頃 '72, 加太
SL終焉迫る40年前の加太。回送の客車を連結した荷物列車が発車していく・・・ ...続きを見る

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2012/10/22 07:53
愛車アーカイブ '76, 餘部
エンジンガードの間から覗く"4 in 1"のエキゾーストシステムとコンチハンドルは、当時の愛車CB400Fのチャームポイント。稲架が美しい道端で、余部鉄橋との記念写真。 ...続きを見る

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2012/10/21 07:24
餘部の記憶(6)
一日だけでも十分に餘部の魅力を堪能できたのだが、この時は余部ユースホステルに泊まった。 ...続きを見る

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2012/10/20 09:09
餘部の記憶(5)
穏やかな秋晴れの一日だったが、海側から望む余部鉄橋は日本海的な荒々しい一面も。 ...続きを見る

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2012/10/19 07:19
SLブームの頃 '72, 草津
見慣れたシーンだが、デゴイチを取り囲むSLファンの数はいつになく多い。 ...続きを見る

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2012/10/18 06:13
鳩原の秋(2)
どうも好きになれないトワイライト塗色のEF81も、黄葉と緑が交錯するこの季節は、鳩原の景色にすんなり溶け込んで快走・・・ ...続きを見る

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2012/10/17 05:58
餘部の記憶(4)
すっかり陽が傾いた頃、車体と橋梁に紫煙をまとわりつかせながら、DD51の牽く客レが餘部を発車してきた。 ...続きを見る

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2012/10/16 06:07
餘部の記憶(3)
DD54は、既にこの区間からは淘汰されていたのだろう。この時の撮影行では、僅かに姫路で撮った播但線の客レのカットがあるだけで、普通客レや貨物を牽いて橋梁上に現れるのは、DD51ばかり・・・ ...続きを見る

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2012/10/15 07:27
鳩原の秋
色づき始めた鳩原ループを、上り雷鳥が駆け上がってきた。 ...続きを見る

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2012/10/14 07:41
餘部の記憶(2)
木陰のお立ち台から、先ずは山陰のクイーン、キハ82「まつかぜ」の定番カットを押さえる。 ...続きを見る

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2012/10/13 09:55
餘部の記憶
この年の秋、体育の日の連休を利用して、鉄研の仲間達と余部鉄橋へ撮影に出かけた。 ...続きを見る

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2012/10/12 21:03
愛車アーカイブ '94, 新金谷
国鉄現役蒸機時代には叶うことなく、憧れていた車での撮影行。なのに大井川鐵道に通い詰めたわけではないのは、復活SLにどこか満たされないものを感じていたからに違いない。 ...続きを見る

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2012/10/11 20:22
C5644のプロフィール
仕業を終えて、夕闇迫る新金谷構内に佇む戦争の生き証人、C5644。 ...続きを見る

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2012/10/10 21:12
京都口の印象(6)
日曜日の1827レは、後続の1829レが運休となるため、回送重連となった。 ...続きを見る

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2012/10/09 20:08
京都口の印象(5)
市街地だというのに、遠慮なく黒煙を吐いて京の街並みを走り抜けていくのは、大阪発・丹後山田行の臨客9921レ 会員制「むかしなつかし汽車の旅」号。 ...続きを見る

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2012/10/08 07:53
京都口の印象(4)
ひと目で梅小路のカマではないと判る、集煙装置に重油併燃のC57は、福知山の128号機。京都口の客レ仕業でも、臨時列車には福知山区のC57が充当された。 ...続きを見る

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2012/10/06 10:59
京都口の印象(3)
園部行1823レの先頭に立つのは、キャブのナンバープレートが形式入りのC5715。梅小路のシゴナナは、どのカマも例外なく美しく磨かれていた。 ...続きを見る

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2012/10/05 07:24
逆機の構図(4)
大代川橋梁を渡り、金谷への上り勾配を押し上げる二両の息づかい。 ...続きを見る

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2012/10/04 07:24
京都口の印象(2)
山陰ホーム北側の留置線へ、郵便車を連結した編成を推進するC57127[梅]。 ...続きを見る

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2012/10/03 07:32
京都口の印象
この日は、封切直後の映画「すばらしい蒸気機関車」を観るために、わざわざ京都までやってきた。 ...続きを見る

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2012/10/02 07:22
宵の刻(5)
茜空 がその鮮やかな色を失うと、今度は無機質な色彩達の出番。 ...続きを見る

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2012/10/01 07:23
大河原残煙(5)
D511054[奈]の煙が遠ざかる。亀山の仲間が火を落とした後も、関西線を走り続けた奈良運転所のデゴイチ達。 ...続きを見る

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2012/09/30 08:02
大河原残煙(4)
この日のネガには、貨物列車は写っていない。いや、正確に言うと蒸機牽引は無く、DD51の牽く貨レのコマがあるだけだ。 ...続きを見る

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2012/09/29 07:31
秋の気配(5)
見上げれば、いつの間にか秋の訪れを感じさせる空。 ...続きを見る

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2012/09/28 07:26
大河原残煙(3)
D51885[奈]が、長い客車を従えて大河原を発車してきた。 ...続きを見る

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2012/09/27 07:20
大河原残煙(2)
煉瓦と石積みの重厚な橋脚は現在もそのままだが、ユニークな上部トラスは当時は周囲の緑とよく調和する落ち着いた塗色だった。 ...続きを見る

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2012/09/26 07:22
大河原残煙
木津川が寄り添うこの区間、鉄橋をを渡り終えたD511054[奈]の牽く短い荷物列車が、築堤を軽快に駆け抜けていく・・・ ...続きを見る

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2012/09/25 07:32
庫の構図、敦賀(4)
「生え抜き」ではないカマは、さよなら運転の栄に浴することもなく、普段着のまま蒸機最終日まで黙々と働く・・・ ...続きを見る

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2012/09/24 07:25

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