ナローの魅力

900527北大社180F801RFP.jpg
ナローの魅力は?と尋ねられたら、ナローらしさと答えてしまうような気がする。

車両、線路、駅舎、沿線の風情・・・そのどれかひとつでも欠けたら、ナローらしくはなくなる。そうそう、木製ポールも忘れてはならない「らしさ」の構成要素なのだ。

翻って、現代を生きるナローには、そんな身勝手な鉄道趣味の理屈など当てはまらない。はて、どうやってその魅力を切り撮ればいいものか?


【 近鉄北勢線 北大社 / Nikon F801 180mm F2.8 RFP / May '90 】


▼銀『塩』鐵道の夜も参加中▼
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
◆SL・鉄道写真ブログ◆


この記事へのコメント

2020年06月09日 10:38
ナローゲージは魅力的ですね。日本に3線しか残っていないというのも興味を引きます。この記事は北勢線の近鉄時代のもので駅も廃止されているようですね。ナローの雰囲気満載ですね。当方昨年当地を訪れ、その印象で1/150レイアウトを作ったのでよろしかったらご覧ください。
https://youtu.be/KkAMT3sqqFA
author
2020年06月09日 20:06
mits toshさん
コメントありがとうございます。
いつもながら、mits toshさんの模型と貴重なお写真の数々には感心させられます。

それにしても、あの3線踏切をこのスケールで見事に再現したレイアウトは流石!小生も1-2度渡ったことがありますが、柵の雰囲気や向こうに見える建物までその時の記憶のままです。

ちょっぴり写欲も湧いてきて、いいヒントを頂いた気がします。ありがとうございました。