4月の別れ(10)

画像

名鉄局の良き伝統。大垣機関区時代から受け継がれた青プレートが誇らしい。

忘れもしない4月16日。予報通り雨の上がった日曜の朝、柔らかな春の陽射しが
二両のC11に降り注いでいた。

下り美濃本巣行こそ155号機にその座を譲ったが、逆機牽引となって大垣の庫に
戻ってくる時は、この355号機が主役だ。


【 樽見線 大垣電車区 / Minolta SR-T101 28mm F3.5 Kodacolor-X / Apr.'72 】


▼銀『塩』鐵道の夜も参加中▼
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
◆SL・鉄道写真ブログ◆


この記事へのコメント

高辻烏丸
2019年04月16日 17:00
大垣のゼブラC11、普段からナンバープレートの青色はこんなに鮮やかだったのでしょうか。
この日のために結構手をかけているのでしょうね。
今年はこちらもちょうど同じ青ナンバーの記事です(笑)

author
2019年04月16日 20:20
高辻烏丸さん
今年も4・16コラボありがとうございます。
中津川も大垣も青というよりライトブルーだったので、煤けてよく判らなかったのか、はたまたネガの退色が酷くて判別がつかなくなったのか謎ですが、確かにこの日以外は意識した記憶がありません。
「50年前の今日へ」まで温存?するため今年はこんな情けないカットで、高辻さんのお写真と記事に完全におんぶにだっこでスミマセン(笑)
マイオ
2019年04月17日 12:21
そうそう、大垣ではないですが、中津川もこの色でした。
ナンバーが読み取れなくて、ありゃ~記録写真にもならんわって
嘆いたのを思い出しました・・・
コラボもできそうもございません(涙)
author
2019年04月17日 19:57
マイオさん
コメントにコメント、ありがとうございます。
そういえば、先日UPの奈良の型式入りD51211も何故か青ナンバーでした。
記憶が曖昧な時、白黒写真だと少なくともオリジナルの黒ではないことだけは判って、Webで調べてみるのも楽しい作業ですね!