重連夕景(9)

画像

からっ風の季節には様々な表情を見せてくれる、上りの新前橋発車。

2月、来たるべき陽光の春へ向けてのダッシュ。


【 上越線 新前橋 / Nikon F4 24-50mm F3.3-4.5 RVP / Feb.'95 】


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この記事へのコメント

ひぐま3号
2018年12月14日 12:39
12月14日に見るこのカバーフォトには感慨深いものがございます。
室蘭機関区でしょうか?C5738が駐泊して翌朝始発の任に就くのでしょうね。
43年前の13日の夜は135号機が最後の蒸機としてその任に就いていた訳であり
泣かせてくれます。

記事のコメントで無くて申し訳ございませんでした。
ひぐま3号
2018年12月14日 12:59
ターンテーブルの形状が室蘭機関区じゃないようですね。
ウルウル目で見たものですっかり室蘭機関区での駐泊かと思ってしまいました。
そう思い込むとイメージが増幅されちゃって…(涙)
岩見沢も上路式ではなかったと思うので…苫小牧?
何れにせよ14日に岩一のC57を見たら涙目になっちゃいます~
ひぐま3号
2018年12月14日 13:30
思い込みと言うのは怖いものですね!
C57だと勝手に思い込んでいましたが、どうにもテンダーの形状が違うような…
なんとなく見える5の数字に末尾数字が8に見えて…C5738!
いえいえ、これはD5170でしたね。下路式のターンテーブルが気になってぜっきあいずさんのブログ、遡って見てみたら…顔から火が(笑)
やっと腑に落ちたのはいいのですが、既に2つのコメが…ヤバっ!
と言う訳で、残すも良し、武士の情けで削除するも良し、そこはオーナー様にお任せです。
ウルウル気分はすっかり赤っ恥気分で上書きですが、遡っての拝見でまたまた往時を懐かしんでググッと来ているひぐまでした。
マイオ
2018年12月14日 15:11
2月の新前橋なのに明るい~
この頃ってスジがもっと早い時間だったのかしら・・・
今のスジだと1655っすよ。
疑似夜汽車撮影なんですけど、それはそれで我が憧れの茜色の空狙いであります。
author
2018年12月15日 11:52
ひぐま3号さん
1号コメントありがとうございます。
なるほど、そういうストーリー展開もあり得ますね!
135号機が前補機を務める13日の228レを追分で一旦降りたものの、このまま室蘭まで乗っていこうかと一瞬迷ったことを覚えています。もしそうしていたら、ひぐまさんが仰るような画が撮れていたかもしれません。
但し、43年前のあの日の室蘭は残念ながらあまり積雪がなかった・・・おそらくそれが追分下車の決め手になったのだと思います。
author
2018年12月15日 11:54
ひぐま3号さん
2号コメントありがとうございます。
昨日12/14は職場の忘年会でした。自分でその日程を決めておきながら、当日の朝になってやっと「ん?そう言えば・・・」とオジサン達の記念日であることを思い出したという体たらく。というわけで、ひぐまさんから頂戴したコメントを拝読し猛省した次第です。
でも調べてみると、このカバーフォトも43年前の12/11撮影。一応ニアミスでした(笑)。
author
2018年12月15日 11:56
ひぐま3号さん
連コメ大歓迎、ありがとうございます。
閑古鳥が鳴く拙ブログに、一度に3つも4つもコメントが・・・最初はいったい何が起こったのかと我が目を疑いました(笑)。
ところで、そもそも何故C5738??と、逆にひぐまさんの推理にも興味津々だったのですが、ここまで拝読してようやくその理由が分かりました。
43年前の12月、C57の気配はどこにもなく、室蘭線の客レの先頭に立つのはDD51ばかりで、意気消沈を通り越して憔悴の域にまで達していたかもしれません。ぜっきあいずもウルウル気分が蘇ってきて、D5170のテンダがC57のそれに見えてきました(号泣)。
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2018年12月15日 11:58
マイオさん
コメントありがとうございます。
銀塩時代のこの頃は、露出値までマメにメモしていたので、ひょっとして・・・と思って調べてみたら、ありました。95年は新前橋15:32着39発。確かに1時間以上早かったんですね。なるほど、今のスジなら茜色バッチシですね!
これで重連でも走ろうものなら、即いつものパターンの夜行バス予約・・・ダメダメ、東奔西走していた90年代じゃないんだから、年寄りを誘惑しないでください!(笑)。