秋から冬へ(2)

画像

彩度も濃度も、ノーレタッチの初代ベルビア。

記憶色を謳ったフィルムより先に、記憶自体が退色してしまった四半世紀の歳月。

秋の温もりが残る未だ冬になりきれない西の空は、果たしてこんな色だったか・・・


【 上越線 敷島-渋川 / Nikon F4s 24-50mm F3.3-4.5 RVP / Dec.'93 】


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この記事へのコメント

マイオ
2018年10月18日 12:49
58654大会、一人でだらだらとやってましたが、ようやく終了です。
どんどん先に出されるわ、突然INSPIREと称して後ろから比較アップされるわ、
ぜっきあいずさんのご苦労の一端をようやく知った思いです(今頃?)

ノーレタッチのベルビア、どうだ!とばかりのアップですね。
昔から重連というと人混みを思って避けてきましたが、
こういうのが撮れるなら(いや無理か)考え直します。

上越線はいまでも時々走ります。重連じゃないと遠征されませんかね~
あかね雲の空の季節ですよ。
author
2018年10月18日 20:41
マイオさん
コメントありがとうございます。
はい、見てるだけの気楽な立場なので大変楽しませていただきました(笑)。でも、俯瞰画同士の勝負だと難しいですよね。その点、北びは煙は期待できないは、絵になるポイントは少ないはで、見事に三人三様になったのだと思います。いや、これはこれで結構楽しませていただきましたが。

マイオさんの茜色渇望のトラウマは、あの時の北びの後遺症でしょうか?大変反省しております <(_"_)>
オリジナル客車の上越線は東国では一番好きな路線ですので、機会があれば行きたいですね。最近では2年前の重連夜汽車に出撃しました。この場所は別として、へそ曲がりのぜっきあいずは人のいない場所にしか出没しないせいか、ほぼ皆勤賞の上越線重連はいつも結構平気でしたよ。