汽車のある日常

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晩秋の大井川。日常と共にある蒸機を無性に撮りたくて、窓際に陣取っていた。

C11227が復活したばかりの頃。上りの「かわね路」は、立派な通勤通学列車となって、
何の違和感もなく日常生活に溶け込んでいたのだった・・・


【 大井川鐵道 / Minolta SR-T101 100mm F2.5 Plus-X / Nov.'77 】


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この記事へのコメント

2017年11月13日 19:11
ぜっきあいずさま
絶妙な光線、通勤通学の人の動き、そして汽車の存在、お見ごとです。
author
2017年11月13日 21:51
AE86さま
ご来訪&コメントいただき、ありがとうございます。
この時は快晴で晩秋の斜光線の雰囲気と十分な光量に恵まれました。
周遊券片手の蒸機現役時代なら、いつでも撮れたはずの画ですが、
ホントに後悔先に立たず・・・ですね。