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zoom RSS 彼の地は今… SRT101北帰行 - 由仁(4)-

<<   作成日時 : 2017/04/07 09:05   >>

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麓のあの赤い腰折れ屋根の農家の辺りから小径をえっちらおっちら登ると、スキー場からこの雄大な景色が満喫できた。きっと、寝っ転がって松山千春の「大空と大地の中で」を、ひとり口ずさんでいたに違いない!と思ったが、松山千春のデビューは思いの外蒸機全廃後だった。

そのスキー場も今はなく、あの細い山道の有無も雪に埋もれて判らない。止むを得ず、由仁駅の近くで見かけたスキー場跡の伏見台公園の案内板を頼りに、レンタカーで凍結した舗装路をしばらく登ると視界が開けて、どんより曇ってはいるものの、由仁の「大空と広い大地」が見えた・・・

【上】 由仁で停車した上り列車の方が、古山まで力行する確率が高かったように思う。それにしても35mmのトライXではなく、ブローニーでじっくり撮っておくべきだった風景。 / Minolta SR-T101 135mm F3.5 / Tri-X / Jul.'75

【下】 結局手抜きをして伏見台公園までは行かなかった報いか中途半端な画。42年前の方がもう少し高度を稼いでいたようだ。一方、当時の厳冬2月の素晴らしいシーンはこちらで。 / Nikon D5100 16-85mm F3.5-5.6 / Feb.'17

【上下共】 室蘭本線 由仁-古山

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
凍結した道をわざわざ・・・
ありがとうございました。
スキー場だったから、禿山になっていたわけで、
現在の自然公園では見通しは良くないですよね。
マイオ
2017/04/07 22:24
マイオさん
コメントありがとうございます。公園からの眺望、ちゃんと確認できずスミマセン。
でも後から調べてみたら、冬期閉鎖となっているので、今回はこの場所で良しとしますかネ。
手掛かりをつかめなかった栗山側の俯瞰場所へのアプローチも含め、夏場に再訪して確かめたいと思います。
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2017/04/08 07:25

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