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zoom RSS 彼の地は今… SRT101北帰行 - 志文 -

<<   作成日時 : 2017/03/20 12:05   >>

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「いつ新しい駅舎になったんですか?」 雪の中、岩見沢駅まで迎えに来てくれたレンタカー会社の若いスタッフに聞いてみた。「もう10年近く経つと思います。前の駅は火事で焼けてしてしまって、長い間プレハブの仮駅舎のままでした。」予想だにしていなかった返答に愕然とする。「えっ?追分機関区だけでなく、岩見沢駅までも・・・」 言葉を飲み込み、気を取り直して手続きを済ませると、追分方面へと車を走らせる。

明確な目的地があるわけではなかったが、運転するのを躊躇させる程の吹雪がちょうど小止みになった頃、「志文駅」の案内標識が目に入った。「そうだ、あの跨線橋はどうなっているんだろう?」 雪掻きをする人がいるだけでひっそりとした志文の町に入ってしばらくすると、建て替えられたのだろう、見覚えのない簡素な駅舎の向こうに雪化粧したあの懐かしい姿が見えてきた・・・

【上】 上りホームでは、貨2460レの乗務員が交換待ちで一服中。一方、225レが到着する下りホームは、平日の昼前
というのにそれなりに賑わっている。 / 室蘭本線 志文 / Minolta SR-T101 28mm F3.5 / Neopan SSS / Jul.'75

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【中】 28mmの画角にピッタリの構図は、42年経っても体が覚えていた。単行ワンマンの苫小牧行1466Dに
乗り込んだのはたった1人。万字線も廃線となり、ホーム外側の線路は撤去されてしまっている。 

【下】 夜来の吹雪で綺麗に雪化粧した跨線橋は、十分面影をとどめてくれていた。
【中下共】 室蘭本線 志文 / Nikon D5100 16-85mm F3.5-5.6 / Feb.'17


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