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zoom RSS 彼の地は今… SRT101北帰行 - 栗沢 -

<<   作成日時 : 2017/03/24 08:21   >>

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志文で上り1466Dを見送った後、駅の時刻表を見ると、すぐに下り岩見沢行がやってくるではないか。間隔が2-3時間は空くのがザラの現在の室蘭本線のスジでは、これは貴重だ。さてこの辺りだと何処で撮ろうかと考えてすぐに頭に浮かんだのは、C57135牽引さよなら225レが走る前日の昭和50年12月13日に彷徨った、隣駅の栗沢。

「あのお地蔵さんは今でも健在だろうか?」 晴れ間が広がってきた中、レンタカーを飛ばしてあの日の記憶を辿るが、不安になって雪搔き中のお爺さんに場所を尋ねると、もうちょっと先にあるという。 「あった!」 程なくして、踏切警報器が鳴り始め、あの日と同じような眩い雪原を雪煙を巻き上げてキハが駆け抜けていった・・・

【上】 しつこく何度もトライしたこのお地蔵さん。薄煙を除いてようやくイメージに近いカットが撮れたのは、蒸機終焉
の前日だった。 D51953 [岩一]牽引 225レ。 / Minolta SR-T101 55mm F1.7 Plus-X / Dec.'75

【下】 41年前は辺りは葦原だったのが、木が成長しすっかり様子が変わっていた。それでも、季節風で雪化粧した
お地蔵さんだけはあの日と同じ。 / Nikon D5100 16-85mm F3.5-5.6 / Feb.'17  【上下共】 室蘭本線 栗沢-栗丘


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